新晃工業
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
新晃工業はどんな会社?
新晃工業(6458)は業務用空調機器を主力とするメーカーです。オフィスビルや商業施設、病院などに使われるセントラル空調のエアハンドリングユニット(AHU)で高い実績を持っています。空調設備の設計から製造、据付後のメンテナンスまで一貫して手がけるビジネスモデルが特徴です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,228円 |
| 最低投資金額 | 368,400円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 6月 |
| 年間配当 | 50円/株 |
| PER(予想) | 12.96倍 |
| PBR | 1.34倍 |
優待内容
①図書カード ②自社オリジナルご優待カタログギフト300株以上継続保有1年以上 ①1,000円分3,000株以上継続保有1年以上 ②5,000円相当
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- 配当利回り4.07%と高配当ラインの3%を超える水準
- PER12.98倍・PBR1.35倍で、ミックス係数17.52は15に近い水準
- 当期純利益約78億円の黒字で、安定した収益力がある
- 連続増配3期で、株主優待ラボ基準の3期以上をクリア
弱み・注意点
- ミックス係数17.52で、四拍子基準の15以下(割安)にはわずかに届いていない
- 優待は300株以上・1年以上の継続保有が条件で、100株では対象外
- 最低投資額は優待が出る300株で369,000円と、まとまった資金が必要
新晃工業の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数17.52)
ミックス係数は17.52です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、やや上回っている水準です。PERは12.98倍と15倍を下回り、PBRは1.35倍と、割安とまでは言えないものの過熱感はない水準と見ることができます。
黒字(当期純利益約78億円)
当期純利益は約78億円で、安定した黒字を維持しています。業務用空調はストック型のメンテナンス収入もある業種で、新設だけでなく既存設備の更新需要も収益の柱になっています。
連続増配3期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。3期以上で四拍子基準の○に該当します。
優待(図書カード・カタログギフト)
優待は保有株数と継続保有期間に応じた段階式です。300株以上・1年以上保有で図書カード1,000円分、3,000株以上・1年以上保有で自社オリジナルカタログギフト5,000円相当がもらえます。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 |
|---|---|
| 300株以上 | 図書カード 1,000円分 |
| 3,000株以上 | カタログギフト 5,000円相当 |
図書カード・カタログギフトは金券系の優待であり、自社の送客・囲い込みに直接つながるものではありません。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。