YL株主優待ラボ
6430

ダイコク電機

0111 / 機械
結論:PER7.71倍の低PER・配当利回り3.21%の高配当銘柄です。100株からQUOカードがもらえ、長期保有で増額される仕組みですが、当期純利益のデータは掲載されていません。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ダイコク電機はどんな会社?

ダイコク電機(6430)はパチンコ・パチスロホール向けの情報システムや管理機器を手がけるメーカーです。ホールコンピュータや各台計数機などの遊技場向けシステムを主力とし、業界のデータ管理・分析を支えています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
4.37
割安
優待利回り
0.40%
配当利回り
3.79%
連続増配
-

基本情報

株価2,110円
最低投資金額1,055,000円
必要株数500
権利確定月12月
年間配当80円/株
PER(予想)6.52倍
PBR0.67倍

優待内容

QUOカード100株以上継続保有 1年未満:1,000円分 1年以上:2,000円分 3年以上:3,000円分500株以上継続保有 1年未満:2,000円分 1年以上:3,000円分 3年以上:4,000円分1,000株以上継続保有 1年未満:3,000円分 1年以上:4,000円分 3年以上:5,000円分

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():QUOカードは汎用的な金券であり、自社製品やサービスとの結びつきはありません。金券色が強いため△の判定です。

強み

  • PER7.71倍と15倍を大きく下回り、利益面から見ると割安感がある
  • 配当利回り3.21%と高配当ラインの3%を超えている
  • 100株から優待のQUOカードがもらえる
  • 長期保有で優待のQUOカード金額が増額される仕組みがある

弱み・注意点

  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数が算出できない
  • 当期純利益のデータが掲載されていないため、稼ぐ力の具体的な規模が確認できない
  • 連続増配は確認できず、四拍子基準の3期以上に届いていない

ダイコク電機の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出されていません。PERは7.71倍と15倍を大きく下回っており、利益面から見ると割安な水準です。

黒字(当期純利益データなし)

当期純利益のデータは掲載されていません。ただし、is_profitableの判定では黒字となっており、PERが算出されていることから利益は出ている状態と見ることができます。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。ただし配当利回りは3.21%と高配当ラインの3%を超えた水準にあります。

優待(QUOカード)

株主優待はQUOカードです。保有株数と継続保有期間に応じて金額が変わる段階式の構成になっています。

保有株数1年未満1年以上3年以上
100株以上1,000円分2,000円分3,000円分
500株以上2,000円分3,000円分4,000円分
1,000株以上3,000円分4,000円分5,000円分

100株から対象になり、長期保有で増額される仕組みです。QUOカードは使い勝手がよいですが、自社製品との結びつきはないため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:パチンコ・パチスロホール向け機器は、遊技機の規制変更やホール数の減少傾向の影響を受けやすい業種です。業界全体の市場縮小が続くと、受注環境が厳しくなるリスクがあります。
注意:優待はQUOカードのため、コスト負担の面から見直される可能性があります。金券系の優待は企業にとって送客効果がなく、改廃されやすい傾向がある点に注意が必要です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。