6424
高見沢サイバネティックス
0112 / 機械
結論:PER8.40倍の低PERで連続増配4期と増配実績がある小型株です。100株からQUOカードがもらえ、優待利回り1.06%と配当利回り2.21%を合わせた総合利回りが魅力ですが、配当利回り単体では3%に届きません。 四拍子は 3○1△。
四拍子スコア 3○1△
割安
○
黒字
○
連続増配
○
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
高見沢サイバネティックスはどんな会社?
高見沢サイバネティックス(6424)は自動券売機や自動改札機などの自動化機器を手がけるメーカーです。交通インフラ向けの券売機・改札システムのほか、セキュリティ機器やメカトロニクス製品も展開しています。公共交通機関の利便性を支える製品を提供しています。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
5.25
割安
優待利回り
1.06%
配当利回り
2.26%
連続増配
4期
基本情報
| 株価 | 885円 |
| 最低投資金額 | 177,000円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 6月 |
| 年間配当 | 20円/株 |
| PER(予想) | 8.2倍 |
| PBR | 0.64倍 |
優待内容
オリジナルQUOカード100株以上1,000円分500株以上2,000円分
金額換算: 年間 約2,000円
優待判定(△):オリジナルQUOカードは汎用的な金券であり、自社製品やサービスとの結びつきはありません。金券色が強いため△の判定です。
強み
- PER8.40倍と15倍を大きく下回り、利益面から見ると割安感がある
- 連続増配4期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている
- 100株から優待のQUOカードがもらえ、最低投資額は100株で約9万700円
- 優待利回り1.06%と配当利回り2.21%を合わせた総合利回りが期待できる
弱み・注意点
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数が算出できない
- 配当利回り2.21%と高配当ラインの3%を下回っている
- 当期純利益約4億7,500万円と規模は小さめで、業績の振れ幅が大きくなりやすい
高見沢サイバネティックスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出されていません。PERは8.40倍と15倍を大きく下回っており、利益面から見ると割安な水準です。
黒字(当期純利益約4億7,500万円)
当期純利益は約4億7,500万円で、黒字を確保しています。小型株のため利益規模は小さいですが、交通インフラ向け機器という安定した需要基盤があります。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。
注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。
優待(オリジナルQUOカード)
株主優待はオリジナルQUOカードです。保有株数に応じて金額が変わります。
| 保有株数 | 金額 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円分 |
| 500株以上 | 2,000円分 |
QUOカードは使い勝手がよいですが、自社製品との結びつきはないため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
注意:自動券売機や改札機は公共交通機関の設備投資に依存しやすい業種です。交通インフラの更新サイクルや公共事業の予算動向によって受注が変動するリスクがあります。
注意:当期純利益が約4億7,500万円と小規模なため、大型の案件獲得や失注によって業績が大きく振れる可能性があります。小型株特有の流動性リスクにも注意が必要です。
この銘柄を購入するには
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。