栗田工業
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
栗田工業はどんな会社?
栗田工業(6370)は水処理薬品と水処理装置を主力とする企業です。工場の用水・排水処理や超純水の製造など、産業用水処理の分野で高い技術力を持っています。半導体工場向けの超純水装置でも実績がある、水処理のリーディングカンパニーです。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 8,753円 |
| 最低投資金額 | 875,300円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 112円/株 |
| PER(予想) | 26.48倍 |
| PBR | 2.92倍 |
優待内容
QUOカード100株以上2,000円分1,000株以上継続保有 3年未満:4,000円分 3年以上:6,000円分5,000株以上継続保有 3年未満:8,000円分 3年以上:10,000円分
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 当期純利益約203億円と安定した稼ぐ力がある
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 水処理は産業に不可欠な分野で、景気に左右されにくい需要構造を持つ
- 優待は100株からQUOカード2,000円分がもらえる
弱み・注意点
- PER24.38倍と15倍を大きく上回っており、利益面からは割高な水準
- 配当利回り1.39%と高配当ラインの3%を大きく下回っている
- ミックス係数のデータがなく、割安性の四拍子判定ができない
- 最低投資額805,900円と高額
栗田工業の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは24.38倍と15倍を大きく上回っており、利益面からは割高な水準です。PBRのデータがないため、ミックス係数での総合判定はできない状態です。
黒字(当期純利益約203億円)
当期純利益は約203億円で、安定した黒字を確保しています。水処理薬品・水処理装置は産業活動に不可欠な事業であり、景気に左右されにくい収益構造です。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(QUOカード)
優待はQUOカードで、保有株数と保有期間に応じて金額が変わります。
| 保有株数 | 継続保有3年未満 | 継続保有3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 2,000円分 | 2,000円分 |
| 1,000株以上 | 4,000円分 | 6,000円分 |
| 5,000株以上 | 8,000円分 | 10,000円分 |
QUOカードは汎用性が高い反面、金券系であるため会社にとっての送客効果は限定的です。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。