荏原製作所
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
荏原製作所はどんな会社?
荏原製作所(6361)はポンプ・コンプレッサーなどの流体機械を主力とする大手機械メーカーです。上下水道・発電プラント向けの産業用ポンプに加え、半導体製造装置向けの真空ポンプ・CMP装置でも実績があります。インフラと先端技術の両面で事業を展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 5,683円 |
| 最低投資金額 | 568,300円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 59円/株 |
| PER(実績) | 34.17倍※実績EPS基準 |
| PBR | 5.1倍 |
優待内容
荏原 畠山美術館の招待券100株以上1枚 ※有効期間は翌年3月末迄。また、招待券1枚で2名様まで入館可能。 ※優待内容は変更となる可能性あり。
金額換算: 年間 約3,807円
強み
- 当期純利益約766億円と高い稼ぐ力がある
- 半導体製造装置向けの真空ポンプ・CMP装置など成長分野にも事業展開している
- 優待は自社関連施設の美術館招待券で、1枚で2名まで入館可能
弱み・注意点
- ミックス係数139.31と四拍子基準の15以下から大きくかけ離れた割高ゾーン
- PBR4.56倍と資産面から見ると株価が先行している
- 配当利回り1.16%と高配当ラインの3%を大きく下回っている
- 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
荏原製作所の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数139.31)
ミックス係数は139.31です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、大幅に割高なゾーンに入っています。PERは30.55倍、PBRは4.56倍と、利益面・資産面の両方から見て株価が先行している構造です。
黒字(当期純利益約766億円)
当期純利益は約766億円で、日本の機械メーカーの中でも高い水準の稼ぐ力があります。ポンプ事業と半導体関連事業が収益の柱となっています。
連続増配2期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。配当利回りは1.16%と低い水準です。
優待(荏原 畠山美術館の招待券)
100株以上の保有で、荏原 畠山美術館の招待券1枚がもらえます。招待券1枚で2名様まで入館可能で、有効期間は翌年3月末までです。
※優待内容は変更となる可能性がある旨が注記されています。
自社が運営に関わる美術館への招待券であり、施設への送客効果があります。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
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※ 広告を含みます
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。