YL株主優待ラボ
6332

月島ホールディングス

0111 / 機械
結論:PER7.78倍と低水準で連続増配4期の安定感がある銘柄。ただし優待は500株以上が条件で、最低投資額1,480,000円と高額。優待は新潟魚沼産コシヒカリ(新米)がもらえます。 四拍子は 4○

四拍子スコア 4○

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

月島ホールディングスはどんな会社?

月島ホールディングス(6332)は水環境・化学プラント分野を中心にエンジニアリング事業を展開する企業です。下水処理施設や産業用プラントの設計・建設を得意としており、環境インフラに関わる技術力に定評があります。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
7.95
割安
優待利回り
-
配当利回り
3.19%
連続増配
5期

基本情報

株価2,665円
最低投資金額1,332,500円
必要株数500
権利確定月1月
年間配当85円/株
PER(予想)6.46倍
PBR1.23倍

優待内容

新潟魚沼産コシヒカリ(新米)【3月末】500株以上2kg1,000株以上継続保有 3年未満:4kg 3年以上:6kg【9月末】500株以上2kg1,000株以上4kg

優待判定():優待品は産地指定のお米(新潟魚沼産コシヒカリ)で、自社製品ではないものの、自社が選定・提供する実用的な食品です。株主への還元姿勢として継続性が見込める構成です。

強み

  • PER7.78倍と15倍を大きく下回っており、利益面からは割安と見ることができる
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 当期純利益約66億円と安定した稼ぐ力がある
  • 優待は年2回(3月末・9月末)で、新潟魚沼産コシヒカリ(新米)がもらえる

弱み・注意点

  • 配当利回り2.77%と高配当ラインの3%を下回っている
  • 優待は500株以上が条件で、最低投資額1,480,000円と高額
  • ミックス係数のデータがなく、割安性の四拍子判定が完全にはできない

月島ホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは7.78倍と15倍を大きく下回っており、利益面からは割安な水準です。PBRのデータがないため、ミックス係数での総合判定はできない状態です。

黒字(当期純利益約66億円)

当期純利益は約66億円で、しっかりと黒字を確保しています。水環境・化学プラント分野はインフラに密接しており、安定した需要が期待できる事業構造です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(新潟魚沼産コシヒカリ)

優待は年2回(3月末・9月末)で、新潟魚沼産コシヒカリ(新米)がもらえます。保有株数と保有期間に応じて内容が変わります。

3月末基準

保有株数継続保有3年未満継続保有3年以上
500株以上2kg2kg
1,000株以上4kg6kg

9月末基準

保有株数内容
500株以上2kg
1,000株以上4kg

産地指定のお米は実用性が高く、日常生活で消費しやすい優待です。四拍子基準では○の判定としています。

投資する際のリスク

注意:エンジニアリング事業は大型案件の受注タイミングにより業績が変動しやすい構造です。受注環境が悪化した場合、業績への影響に注意が必要です。
注意:優待は500株以上が必須条件です。100株や200株では対象外のため、優待目当てなら最低でも1,480,000円の投資が必要になります。投資額の大きさはリスクでもあります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。