YL株主優待ラボ
6279

瑞光

0111 / 機械
結論:ミックス係数8.28と割安ゾーンにあり、PBR0.67倍で資産面からも割安な機械メーカー。100株でQUOカード2,000円分がもらえ、優待利回りは2.22%です。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

瑞光はどんな会社?

瑞光(6279)は、使い捨ておむつや生理用品などの衛生用品製造装置を手がける機械メーカーです。紙おむつの自動生産ラインを主力としており、国内外の衛生用品メーカーに設備を納入しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
7.58
割安
優待利回り
2.22%
配当利回り
1.36%
連続増配
1期

基本情報

株価882円
最低投資金額88,200円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当12円/株
PER(実績)11.84倍※実績EPS基準
PBR0.64倍

優待内容

オリジナルQUOカード100株以上2,000円分

金額換算: 年間 約2,000

優待判定():QUOカードは金券系の優待であり、自社の事業との結びつきがないため、会社にとって続ける合理性はやや弱いと見られます。

強み

  • ミックス係数8.28で、四拍子基準の15以下(割安)を大きくクリアしています
  • PBR0.67倍と資産面から見ても割安な水準です
  • 最低投資額92,100円と少額から投資でき、QUOカード2,000円分で優待利回りは2.22%です
  • 当期純利益約19億円で黒字を確保しています

弱み・注意点

  • 配当利回り1.3%で、高配当ラインの3%を下回っています
  • 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には届いていません
  • QUOカードは金券系の優待で、廃止リスクを意識しておく必要があります

瑞光の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数8.28)

ミックス係数は8.28です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PERは12.36倍、PBRは0.67倍で、利益面・資産面の両方から割安と見ることができます。

黒字(当期純利益約19億円)

当期純利益は約19億円で、黒字を確保しています。四拍子の黒字基準はクリアしています。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。

優待(QUOカード)

優待内容はオリジナルQUOカードです。100株以上で2,000円分が対象となります。

保有株数QUOカード
100株以上2,000円分

QUOカードは金券系の優待で、自社の事業との直接的な結びつきがありません。四拍子基準では△の判定です。ただし、最低投資額92,100円に対して2,000円分と、優待利回り2.22%は比較的高い水準です。

投資する際のリスク

注意:衛生用品製造装置は顧客メーカーの設備投資サイクルに業績が左右されます。少子化による国内需要の減少や、新興国市場の競争激化が中長期的なリスク要因です。
注意:配当利回り1.3%・連続増配1期と、インカム面での還元は控えめです。割安感は強いものの、配当の成長余地は限定的と見られる点には注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。