YL株主優待ラボ
6277

ホソカワミクロン

0111 / 機械
結論:自社グループの化粧品・ヘアケア製品がもらえる優待が特徴の粉体処理機械メーカー。100株で2,500円相当、3年以上保有で3,500円相当に増額されます。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ホソカワミクロンはどんな会社?

ホソカワミクロン(6277)は、粉体処理技術に特化した機械メーカーです。粉を砕く・混ぜる・乾かす・分けるといった粉体関連の装置を製造しており、医薬品、食品、化学、電子材料など幅広い分野に納入しています。粉体技術を応用した化粧品やヘアケア製品の開発・販売も行っています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
17.05
適正
優待利回り
0.41%
配当利回り
2.47%
連続増配
1期

基本情報

株価5,270円
最低投資金額527,000円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当130円/株
PER(予想)14.83倍
PBR1.15倍

優待内容

自社グループの商品(化粧品、シャンプー、コンディショナー等)を贈呈100株以上継続保有期間 3年未満:2,500円相当 3年以上:3,500円相当200株以上継続保有期間 3年未満:5,000円相当 3年以上:7,000円相当1,000株以上継続保有期間 3年未満:10,000円相当 3年以上:15,000円相当

金額換算: 年間 約15,000

優待判定():自社グループの化粧品・シャンプー・コンディショナーなど自社製品を贈呈する優待で、宣伝効果と在庫活用の合理性があります。

強み

  • 優待は自社グループ製品(化粧品、シャンプー、コンディショナー等)の贈呈で、自社との結びつきが強い優待です
  • 当期純利益約45億円で黒字を確保しています
  • 100株から優待対象で、長期保有特典もあり3年以上で増額されます
  • 粉体処理技術は医薬品、食品、電子材料など幅広い産業で必要とされる専門性の高い分野です

弱み・注意点

  • 配当利回り2.05%で、高配当ラインの3%には届いていません
  • PBRのデータがなく、ミックス係数が算出できないため割安性の判断が難しい状況です
  • 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には届いていません
  • 最低投資額が633,000円と高めです

ホソカワミクロンの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは17.82倍と15倍をやや上回っており、利益面から見た割安感は弱めです。

黒字(当期純利益約45億円)

当期純利益は約45億円で、安定した黒字を確保しています。粉体処理技術を応用したさまざまな分野に顧客を持つことが、業績の安定に寄与していると見られます。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。

優待(自社グループ製品の贈呈)

優待内容は自社グループの化粧品、シャンプー、コンディショナー等の贈呈です。保有株数と継続保有期間に応じて金額が変わります。

保有株数3年未満3年以上
100株以上2,500円相当3,500円相当
200株以上5,000円相当7,000円相当
1,000株以上10,000円相当15,000円相当

自社グループの製品を贈呈する形式で、宣伝効果と在庫活用のメリットがあるため、会社にとって続ける合理性があります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:粉体処理装置は顧客企業の設備投資需要に依存する受注型ビジネスです。景気後退局面では設備投資の先送りが起きやすく、受注の変動に注意が必要です。
注意:PER17.82倍でPBRデータなしのため、ミックス係数による割安判断ができません。利益面から見た株価水準はやや割高寄りで、バリュエーションの評価には慎重さが求められます。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。