YL株主優待ラボ
5368

日本インシュレーション

0112 / ガラス・土石製品
結論:PER9.89倍と収益面で割安感があり、配当利回り3.40%で高配当ラインの3%を超える断熱材メーカー。300株以上でオリジナルカタログギフトがもらえます。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

日本インシュレーションはどんな会社?

日本インシュレーション(5368)は耐火・断熱・保温材を製造する建材メーカーです。けい酸カルシウム保温材などの耐火断熱材を主力とし、プラントや建築向けに幅広く製品を供給しています。断熱・耐火分野で専門性の高い事業を展開する企業です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
4.61
割安
優待利回り
0.56%
配当利回り
4.31%
連続増配
1期

基本情報

株価928円
最低投資金額278,400円
必要株数300
権利確定月4月
年間配当40円/株
PER(予想)7.81倍
PBR0.59倍

優待内容

オリジナルカタログギフト ※オリジナルカタログギフトに掲載の商品から1品を選択。申し込みが必要。

金額換算: 年間 約1,559

優待判定():オリジナルカタログギフトとされていますが、自社製品との直接的な結びつきが明確でなく、内容が不明瞭なため安全側の判定としています。

強み

  • PER9.89倍と15倍以下の水準で、収益面から見て割安感がある
  • 配当利回り3.40%で、高配当ラインの3%を超えている
  • 当期純利益約7億7,600万円の黒字で、四拍子の「黒字」基準をクリアしている

弱み・注意点

  • ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、割安性の総合判断がしにくい
  • 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
  • 優待は300株以上が条件で、最低投資額が352,500円とやや高め

日本インシュレーションの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは9.89倍で15倍以下の水準にありますが、PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数での割安判定はできない状態です。

黒字(当期純利益約7億7,600万円)

当期純利益は約7億7,600万円で、黒字を確保しています。断熱材・耐火材はインフラ関連の需要があり、一定の収益安定性が見込める分野です。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。配当利回り自体は3.40%と高配当ラインを超えており、配当水準は悪くありません。

優待(オリジナルカタログギフト)

300株以上の保有で、オリジナルカタログギフトに掲載の商品から1品を選択できます。申し込みが必要です。

保有株数優待内容
100株対象外
300株以上オリジナルカタログギフト(1品選択)

カタログギフトの詳細な内容が明確でないため、自社製品との結びつきの判断が難しい状態です。判定材料が不十分なため、安全側の△としています。

投資する際のリスク

注意:断熱材・耐火材は建設投資やプラント新設に連動する業種です。設備投資の冷え込みや公共工事の減少局面では、受注が減少するリスクがあります。
注意:優待は300株以上が条件のため、100株だけでは優待の対象外です。優待目当てで投資する場合は、最低投資額が352,500円になる点を事前に確認しておきたいです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。