YL株主優待ラボ
5285

ヤマックス

0112 / ガラス・土石製品
結論:配当利回り4.11%の高配当銘柄で、PER7.20倍と利益面での割安感があります。連続増配3期で、当期純利益約19億円の黒字。優待は自社工場見学会です。 四拍子は 4○

四拍子スコア 4○

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ヤマックスはどんな会社?

ヤマックス(5285)は、コンクリート二次製品の製造・販売を手がけるメーカーです。道路や下水道に使われるボックスカルバートなどのインフラ向け製品を主力としています。熊本県に本社を置き、九州を中心に事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
8.27
割安
優待利回り
-
配当利回り
5.16%
連続増配
3期

基本情報

株価1,279円
最低投資金額639,500円
必要株数500
権利確定月12月
年間配当66円/株
PER(予想)5.74倍
PBR1.44倍

優待内容

500株以上工場見学会 ※参加人数は15名まで。応募多数の場合は抽選。 ※参加費は無料。ただし見学工場までの往復交通費については株主負担。 ※自然災害等の事由により、工場見学会の延期・中止、または見学内容の変更等が生じる場合あり。

優待判定():自社工場の見学会は自社施設の活用であり、会社側にとってIR活動の一環として継続する合理性があるため○判定です。

強み

  • 配当利回り4.11%と高配当ラインの3%を大きく超えている
  • PER7.20倍と利益面での割安感がある
  • 当期純利益約19億円の黒字で、収益力は堅調
  • 株主優待ラボ集計で連続増配3期、四拍子基準の3期以上をクリア

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータがなく、割安性を四拍子基準で総合評価できない
  • 優待は500株以上が対象で、最低投資額802,000円とまとまった資金が必要
  • 優待は工場見学会で、参加人数は15名まで・応募多数の場合は抽選。金銭的な価値がつきにくい

ヤマックスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数はデータがありません。PERは7.20倍と低い水準にあり、利益面での割安感があります。ただしPBRのデータがないため、資産面を含めた割安性を四拍子基準で総合評価するのは難しい状況です。

黒字(当期純利益約19億円)

当期純利益は約19億円で黒字です。インフラ向けコンクリート製品の需要を背景に、安定した収益を確保しています。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。

優待(自社工場見学会)

優待は500株以上の保有で自社工場見学会に参加できる権利です。参加人数は15名までで、応募多数の場合は抽選となります。参加費は無料ですが、見学工場までの往復交通費は株主負担です。自然災害等により延期・中止の場合もあります。

保有株数優待内容
500株以上工場見学会(参加費無料、抽選、交通費は自己負担)

工場見学会は自社施設の活用であり、IR活動としての意味合いがあります。会社にとって継続する合理性があるため、四拍子基準では○の判定です。ただし金銭的な価値としては計算しにくい優待です。

投資する際のリスク

注意:コンクリート二次製品は公共工事の動向に業績が左右されやすい業種です。公共投資の削減やインフラ更新のペースが鈍化すると、業績に影響が出る可能性があります。
注意:優待は工場見学会であり、抽選制で参加できない場合もあります。自然災害等による延期・中止の可能性もあるため、優待目的での投資を考える際は、配当を中心に検討するのが現実的です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。