旭情報サービス
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
旭情報サービスはどんな会社?
旭情報サービス(9799)は、システム開発やITインフラの設計・運用を手がける独立系のIT企業です。官公庁や金融機関向けのシステム開発に強みを持ち、人材派遣型のビジネスを展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 942円 |
| 最低投資金額 | 94,200円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 32円/株 |
| PER(予想) | 12.03倍 |
| PBR | 1.22倍 |
優待内容
①カタログギフトe-book ②日本赤十字社への寄付1,000株以上3,000円相当の ①または②2,000株以上7,000円相当の ①または②3,000株以上10,000円相当の ①または②
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 配当利回り3.02%と高配当ラインの3%を超えている
- PER13.52倍と15倍を下回っており、収益面から見ると割安感がある
- 当期純利益約11億円で黒字を確保している
弱み・注意点
- ミックス係数18.52で、四拍子基準の15以下(割安)を超えている
- 優待は1,000株以上が条件で、100株では対象外。1,000株だと約105万円の投資が必要になる
- 連続増配は確認できず、増配の安定性は見えにくい
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割安性(ミックス係数18.52)
ミックス係数は18.52です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、やや割高ゾーンに入ります。PERは13.52倍と15倍を下回っていますが、PBRが1.37倍と資産面では割安とは言い切れない水準です。
黒字(当期純利益約11億円)
当期純利益は約11億円で黒字を確保しています。IT人材派遣型のビジネスは固定費が比較的軽いため、安定した利益を出しやすい構造です。
連続増配
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回り自体は3.02%と高配当ラインを超えていますが、増配トレンドの持続性は読み取りにくい状況です。
優待(カタログギフトまたは寄付)
優待は1,000株以上の保有が条件です。カタログギフトe-book、または日本赤十字社への寄付のいずれかを選択できます。100株では優待の対象外となるため注意が必要です。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 1,000株以上 | 3,000円相当の①または② |
| 2,000株以上 | 7,000円相当の①または② |
| 3,000株以上 | 10,000円相当の①または② |
カタログギフトは自社サービスとの直接的な結びつきがなく、会社にとってはコスト負担型の優待です。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。