YL株主優待ラボ
9405

朝日放送グループホールディングス

0111 / 情報・通信業
結論:PER8.83倍で収益面の割安感がある在阪放送局。配当利回り3.46%に加え、100株以上で年2回の番組特製QUOカード(各500円分)がもらえます。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

朝日放送グループホールディングスはどんな会社?

朝日放送グループホールディングス(9405)は大阪を拠点とする在阪準キー局「ABCテレビ」を中核に持つメディアグループです。テレビ放送事業のほか、コンテンツ制作やデジタル関連事業なども展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
3.80
割安
優待利回り
1.10%
配当利回り
3.62%
連続増配
2期

基本情報

株価829円
最低投資金額414,500円
必要株数500
権利確定月1月
年間配当30円/株
PER(予想)8.45倍
PBR0.45倍

優待内容

番組特製オリジナルQUOカード(3月末日)100株以上500円分500株以上3,000円分(9月末日)100株以上500円分

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():QUOカードが優待の主な内容で、金券色が強いです。番組特製のオリジナルデザインではありますが、金券系のため△判定です。

強み

  • PER8.83倍と市場平均を下回る水準で、収益面から見た割安感がある
  • 配当利回り3.46%と高配当ラインの3%を超えている
  • 100株以上で年2回(3月・9月)のQUOカードがもらえる

弱み・注意点

  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
  • 当期純利益のデータが掲載されていない
  • 優待はQUOカードで金券系に分類され、会社側に続ける合理性が限られる
  • 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には届いていない

朝日放送グループホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは8.83倍と15倍を下回っており、収益面から見ると割安な水準です。

黒字(当期純利益 データなし)

当期純利益のデータは掲載されていません。ただし、is_profitableの判定では黒字とされています。

連続増配2期

連続増配は2期です。株主優待ラボでは3期以上で○としているため、あと1期続けば○の水準に届きます。配当利回りは3.46%と高配当ラインを超えています。

優待(番組特製オリジナルQUOカード)

年2回(3月末日・9月末日)、番組特製オリジナルQUOカードがもらえます。保有株数によって3月分の金額が変わります。

保有株数3月末日9月末日
100株以上500円分500円分
500株以上3,000円分500円分

番組特製のオリジナルデザインが施されたQUOカードですが、金券系に分類されるため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:テレビ放送業界は広告収入に依存しており、景気後退時には業績が悪化しやすい構造です。動画配信サービスの拡大による視聴者離れも業界全体の課題です。
注意:優待がQUOカードという金券系であるため、業績悪化時には廃止・縮小の対象になりやすいです。優待利回りは500株ベースで1.10%ですが、100株ベースだと年間1,000円分にとどまります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。