船井総研ホールディングス
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
船井総研ホールディングスはどんな会社?
船井総研ホールディングス(9757)は、中堅・中小企業向けの経営コンサルティングを主力とする会社です。業種別に特化したコンサルティングサービスを展開しており、幅広い業界の経営課題に対応しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,075円 |
| 最低投資金額 | 107,500円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 85円/株 |
| PER(実績) | 15.21倍※実績EPS基準 |
| PBR | 3.91倍 |
優待内容
所有株式数に応じてQUOカードを贈呈100株以上500円相当1,000株以上1,000円相当5,000株以上5,000円相当10,000株以上10,000円相当
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 配当利回り7.30%と高配当ラインの3%を大きく超えている
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 当期純利益約65億円で黒字を確保しており、四拍子の「黒字」基準をクリア
- 100株から優待がもらえ、最低投資額116,400円と手が届きやすい
弱み・注意点
- ミックス係数69.83で、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れている
- PBR4.24倍と資産面から見ると株価が大きく先行している
- 優待はQUOカードで100株500円分と少額。優待利回り0.87%は低い水準
船井総研ホールディングスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数69.83)
ミックス係数は69.83です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは16.47倍と15倍をやや上回り、PBRは4.24倍と高く、収益面・資産面の両方で割安感は乏しい状況です。
黒字(当期純利益約65億円)
当期純利益は約65億円で、黒字を確保しています。コンサルティング事業は人件費が主なコストであり、高い利益率を維持しやすい事業構造です。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。
優待(QUOカード)
優待内容は保有株数に応じたQUOカードです。
| 保有株数 | QUOカード |
|---|---|
| 100株以上 | 500円相当 |
| 1,000株以上 | 1,000円相当 |
| 5,000株以上 | 5,000円相当 |
| 10,000株以上 | 10,000円相当 |
QUOカードは金券系に分類され、自社サービスとの結びつきがありません。汎用性は高いものの、会社にとってはコスト負担となりやすく、見直しのリスクがある点は意識しておきたいところです。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。