ツカダ・グローバルホールディング
四拍子スコア 4○
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ツカダ・グローバルホールディングはどんな会社?
ツカダ・グローバルホールディング(2418)は、ウェディング事業を中核に、ホテル・レストラン・スパ・フィットネスなどの施設を運営する企業です。婚礼を軸にしたホスピタリティ事業を幅広く展開しています。
主要指標(2026-04-09時点)
基本情報
| 株価 | 654円 |
| 最低投資金額 | 65,400円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 12円/株 |
| PER | 6.5倍 |
| PBR | 0.83倍 |
優待内容
①株主優待券*1②自社ホテルで利用可能な優待券③ご宿泊1泊招待券100株以上①2枚5,000株以上継続保有期間 3年未満:②5,000円分 3年以上:②10,000円分10,000株以上継続保有期間 3年未満:②5,000円分+③1枚 3年以上:②10,000円分+③2枚*1:自社グループ施設内レストラン等の飲食代金割引、ホテル宿泊代金優待割引、リラクゼーション施設の施術代金優待割引、スパ施設の入浴代金割引、フィットネス施設の入会金優待割引。
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- ミックス係数5.39で、四拍子基準の15以下(割安)を大きくクリアしている
- PBR0.83倍と資産面から見て割安で、PER6.50倍と利益面でも低い水準
- 当期純利益は約48億円で黒字を確保している
- 優待利回り15.29%と非常に高く、100株・65,400円から優待がもらえる
- 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリア
弱み・注意点
- 配当利回り1.83%で、高配当ラインの3%は下回る
- ウェディング事業は少子化の影響を受けやすく、婚礼件数の減少トレンドがある
- 100株での優待は割引券2枚であり、自社施設を実際に利用しない場合は活用しにくい
ツカダ・グローバルホールディングの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数5.39)
ミックス係数は5.39です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PERは6.50倍、PBRは0.83倍と、利益面・資産面の両方から見て低い水準です。
黒字(当期純利益 約48億円)
当期純利益は約48億円で、黒字を維持しています。ウェディングやホテル事業はイベント型の収益構造ですが、安定した利益を確保できている状態です。
連続増配3期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。3期以上で○に該当します。配当利回りは1.83%で、高配当ラインの3%には届いていませんが、増配傾向が続いている点は評価できます。
優待(自社グループ施設の割引優待券)
100株以上で自社グループ施設の割引券が2枚もらえます。レストランの飲食代金割引、ホテル宿泊代金の優待割引、スパの入浴代金割引、フィットネス施設の入会金優待割引などに利用できます。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 株主優待券(割引券)2枚 |
| 5,000株以上(3年未満) | 自社ホテル優待券 5,000円分 |
| 5,000株以上(3年以上) | 自社ホテル優待券 10,000円分 |
| 10,000株以上(3年未満) | 自社ホテル優待券 5,000円分 + 宿泊1泊招待券 1枚 |
| 10,000株以上(3年以上) | 自社ホテル優待券 10,000円分 + 宿泊1泊招待券 2枚 |
自社グループ施設の割引という形で、会社にとっては送客メリットがあり、優待を続ける合理性が高い設計です。長期保有で優待がアップする仕組みも、短期取得を防ぐ意味で継続性のプラス材料と見られます。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-04-09終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。