YL株主優待ラボ
9160

オンザページ

0112 / サービス業
結論:ミックス係数4.54・PBR0.75倍と割安感が際立つ小型株。100株わずか30,400円から優待が届き、優待利回りは6.60%と高水準です。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

オンザページはどんな会社?

オンザページ(9160)は、ウェディング事業を手がけるノバレーゼグループに属する企業です。レストランウェディングや婚礼関連サービスを展開しており、飲食事業も運営しています。ブライダル業界でレストランとの融合をテーマにした独自のサービスを提供しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
4.76
割安
優待利回り
6.60%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価288円
最低投資金額28,800円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当-
PER(予想)6.7倍
PBR0.71倍

優待内容

①特選ギフト(食品) ②Web型カタログギフト ③ノバレーゼ・ブロスダイニング優待券(お食事代割引)100株以上継続保有3年未満:①2,000円相当(申込制)+③2枚 3年以上:①2,000円相当+③4枚 ※優待券1枚につき

金額換算: 年間 約2,000

優待判定():自社グループのレストラン「ブロスダイニング」の優待券が含まれており、送客効果のある自社サービスと結びついた優待です。

強み

  • ミックス係数4.54と四拍子基準の15以下を大きく下回る割安水準
  • PBR0.75倍で資産面からも割安と見ることができる
  • 優待利回り6.60%と高水準で、100株・30,400円という少額投資で優待がもらえる
  • PER6.06倍と低PERで、利益面から見ても株価が控えめ
  • 自社レストラン優待券に加え、特選ギフトやカタログギフトも選べる充実した内容

弱み・注意点

  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • 連続増配は確認できず、配当でのインカム面は評価しにくい
  • 小型株のため、流動性が低く売買が成立しにくい場面がある可能性がある

オンザページの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数4.54)

ミックス係数は4.54です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしており、大幅に下回る水準です。PERは6.06倍、PBRは0.75倍と、利益面・資産面の両方から見て割安感が強い銘柄です。

黒字(当期純利益約12億5,600万円)

当期純利益は約12億5,600万円で、黒字を維持しています。事業規模に対してしっかりと利益を出しており、四拍子の黒字基準を満たしています。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りのデータは掲載されていません。

優待(特選ギフト+カタログギフト+レストラン優待券)

優待は3種類の組み合わせです。①特選ギフト(食品)、②Web型カタログギフト、③ノバレーゼ・ブロスダイニング優待券(お食事代割引)が用意されています。長期保有でレストラン優待券の枚数が増えます。

保有株数継続保有特選ギフトレストラン優待券
100株以上3年未満2,000円相当(申込制)2枚
100株以上3年以上2,000円相当4枚

自社グループのレストラン優待券が含まれており、送客効果が期待できる構造です。特選ギフトやカタログギフトも選べるため、実用性の高い優待と見ることができます。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:ブライダル業界は少子化や婚姻件数の減少という構造的な逆風を受けやすい業種です。景気悪化時にはウェディング関連の支出が抑制されやすく、業績への影響に注意が必要です。
注意:小型株で流動性が限定的なため、まとまった株数の売却時に不利な価格で約定するリスクがあります。市場環境が悪化した際には、株価の変動幅が大きくなりやすい点も押さえておきたいところです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。