YL株主優待ラボ
9713

ロイヤルホテル

0112 / サービス業
結論:自社ホテルの宿泊・飲食・婚礼の割引券が年2回もらえる優待株です。PBRのデータがないためミックス係数は算出されておらず、配当利回りは0.53%と控えめな水準です。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ロイヤルホテルはどんな会社?

ロイヤルホテル(9713)は、ホテル事業を主力とする企業です。宿泊、レストラン、宴会、婚礼など総合的なホスピタリティサービスを展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
21.06
適正
優待利回り
-
配当利回り
0.55%
連続増配
-

基本情報

株価909円
最低投資金額454,500円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当5円/株
PER(予想)23.14倍
PBR0.91倍

優待内容

《3月末・9月末》所有株式数に応じてそれぞれ下記の枚数のご優待券を贈呈①宿泊優待券(公式ホームページに掲載のシンプルステイプランから15%割引)②飲食優待券(20%割引)③婚礼優待券(8%割引)100株以上①10枚 ②6枚 ③2枚200株以上①15枚 ②9枚 ③3枚1,000株以上①20枚 ②12枚 ③4枚5,000株以上①25枚 ②15枚 ③5枚10,000株以上①30枚 ②18枚 ③6枚 ※ポイント進呈にあたり、会員登録の上、所定の手続きが必要。 ※ポイントの有効期限は1年。

優待判定():自社ホテルの宿泊・飲食・婚礼の割引券で、自社施設への送客効果が明確です。会社にとって稼働率向上のメリットがあり、続ける合理性があります。

強み

  • 優待は100株から対象で、3月末と9月末の年2回もらえます
  • 当期純利益約17億3,700万円で黒字を確保しています
  • 宿泊15%割引・飲食20%割引・婚礼8%割引と、自社施設の複数サービスで使えます

弱み・注意点

  • 配当利回りは0.53%で、高配当ラインの3%を大きく下回っています
  • PER24.11倍と15倍の基準から離れており、利益面では割高感があります
  • PBRのデータがなくミックス係数が算出されていないため、割安性の総合判断が難しい状況です
  • 連続増配は確認できません

ロイヤルホテルの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出されていません。PERは24.11倍で、15倍の基準から離れています。利益面からは割高感のある水準です。

黒字(当期純利益約17億3,700万円)

当期純利益は約17億3,700万円で、黒字を維持しています。四拍子の黒字基準はクリアしています。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは0.53%で、高配当ラインの3%を下回っています。

優待(宿泊・飲食・婚礼の割引券)

3月末と9月末の年2回、所有株式数に応じて3種類の割引券がもらえます。

保有株数①宿泊優待券(15%割引)②飲食優待券(20%割引)③婚礼優待券(8%割引)
100株以上10枚6枚2枚
200株以上15枚9枚3枚
1,000株以上20枚12枚4枚
5,000株以上25枚15枚5枚
10,000株以上30枚18枚6枚

自社ホテルの宿泊・飲食・婚礼と幅広いサービスで使える割引券で、送客効果が期待できます。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:ホテル業は景気動向や観光需要の変動に業績が左右されやすい業種です。外的要因で宿泊需要が落ち込んだ場合、業績への影響が出るリスクがあります。
注意:PER24.11倍は15倍の基準を大きく上回っており、割高感のある水準です。業績が期待に届かなかった場合、株価の調整リスクは意識しておきたいところです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。