YL株主優待ラボ
9701

東京會舘

0112 / サービス業
結論:自社レストランの食事無料券と割引券がもらえる優待株です。配当利回りは0.96%と控えめで、PBRのデータがないためミックス係数は算出されていません。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

東京會舘はどんな会社?

東京會舘(9701)は、レストラン・宴会場・婚礼サービスを中心に運営する老舗の総合宴会場です。フランス料理や各種パーティー、ウェディングなどの施設を展開し、格式のあるサービスを提供しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
17.98
適正
優待利回り
-
配当利回り
1.11%
連続増配
1期

基本情報

株価4,045円
最低投資金額404,500円
必要株数100
権利確定月2月
年間配当45円/株
PER(予想)14.74倍
PBR1.22倍

優待内容

①食事無料優待券 <3月末株主>②優待割引券<9月末株主>100株以上①1枚 ②4枚300株以上①2枚 ②8枚500株以上①4枚 ②12枚1,000株以上①6枚 ②16枚5,000株以上①8枚 ②20枚 ※②は、レストラン、ご宴会、ご婚礼、ギフト商品にお使いいただけます。(一部対象外あり)

優待判定():自社レストランの食事無料券や、自社施設で使える優待割引券で、送客効果が明確です。会社にとって自社施設の稼働率向上につながるため、続ける合理性があります。

強み

  • 優待は100株から対象で、3月末に食事無料優待券、9月末に優待割引券と年2回もらえます
  • 当期純利益約8億8,900万円で黒字を確保しています
  • 優待内容が自社レストラン・宴会場と直結しており、継続性が高いと見られます

弱み・注意点

  • 配当利回りは0.96%で、高配当ラインの3%を大きく下回っています
  • PBRのデータがなくミックス係数が算出されていないため、割安性の総合判断が難しい状況です
  • 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には届いていません
  • 最低投資額が470,000円とやや高めです

東京會舘の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出されていません。PERは17.12倍で、15倍の基準をやや上回っています。割安性の判断にはPBRの情報も必要ですが、現時点ではデータが掲載されていません。

黒字(当期純利益約8億8,900万円)

当期純利益は約8億8,900万円で、黒字を維持しています。四拍子の黒字基準はクリアしています。

連続増配1期

株主優待ラボの集計では、連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。配当利回りは0.96%で、高配当ラインの3%を下回っています。

優待(食事無料券・優待割引券)

3月末の株主には食事無料優待券、9月末の株主には優待割引券が贈られます。優待割引券はレストラン、宴会、婚礼、ギフト商品に利用できます(一部対象外あり)。

保有株数①食事無料優待券(3月末)②優待割引券(9月末)
100株以上1枚4枚
300株以上2枚8枚
500株以上4枚12枚
1,000株以上6枚16枚
5,000株以上8枚20枚

自社施設の食事券・割引券という形で、送客効果や施設稼働率の向上につながる優待です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:宴会・婚礼事業は景気や個人消費の動向に左右されやすい業種です。消費マインドが冷え込む局面では宴会需要が減少し、業績に影響が出るリスクがあります。
注意:PER17.12倍で15倍をやや上回っており、PBRのデータもないため割安とは判断しにくい状況です。バリュエーション面での安心感が得にくい点は注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。