YL株主優待ラボ
9658

ビジネスブレイン太田昭和

0111 / 情報・通信業
結論:PER12.78倍・配当利回り4.68%と、利益面の割安感と高配当がそろうITコンサルティング企業。100株で3,000円相当のQUOカードがもらえ、優待利回りも1.02%あります。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ビジネスブレイン太田昭和はどんな会社?

ビジネスブレイン太田昭和(9658)は会計・経営コンサルティングとITソリューションを手がける企業です。会計システムの構築や業務改善のコンサルティングを主力に、ERPの導入支援なども展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
16.36
適正
優待利回り
1.02%
配当利回り
4.28%
連続増配
5期

基本情報

株価1,036円
最低投資金額103,600円
必要株数100
権利確定月12月
年間配当44.33円/株
PER(予想)13.98倍
PBR1.17倍

優待内容

オリジナルQUOカード継続保有1年以上100株以上3,000円相当300株以上5,000円相当 ※優待金額の一定割合を公益財団法人日本ユニセフ協会等の公的機関に寄付。

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():QUOカードは金券に分類され、自社事業との直接的な結びつきがありません。コスト負担の観点から見直されやすい優待です。

強み

  • 配当利回り4.68%と高配当ラインの3%を大きく超える
  • PER12.78倍と利益面から見て割安感がある
  • 当期純利益約26億円の黒字を確保している
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 最低投資額94,700円と少額から始めやすい

弱み・注意点

  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
  • QUOカード優待は金券型で、業績悪化時に見直されやすい傾向がある
  • 優待は1年以上の継続保有が条件。短期取得では対象外になる

ビジネスブレイン太田昭和の四拍子を詳しく見る

割安性(PER12.78倍)

PERは12.78倍と、利益面から見ると割安感のある水準です。PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数での総合的な割安判定はできません。利益面では15倍を下回る妥当な水準と見ることができます。

黒字(当期純利益約26億円)

当期純利益は約26億円で、安定した黒字を確保しています。会計・ITコンサルティングは企業の基幹業務に関わるため、一定の需要が見込みやすい分野です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(QUOカード3,000円相当〜)

1年以上の継続保有で、オリジナルQUOカードがもらえます。優待金額の一定割合は公益財団法人日本ユニセフ協会等の公的機関に寄付されます。

保有株数継続保有1年以上
100株以上3,000円相当
300株以上5,000円相当

QUOカードは金券型で自社事業との結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:ITコンサルティングは企業のIT投資予算に依存する事業です。景気後退や企業のコスト削減局面では、コンサルティング案件の縮小や延期が発生するリスクがあります。
注意:QUOカード優待は自社事業との結びつきがなく、コスト負担そのものです。優待金額の一部はユニセフ等への寄付に充てられていますが、業績が悪化した際に優待の縮小・廃止が検討される可能性に注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。