YL株主優待ラボ
9656

グリーンランドリゾート

0112 / サービス業
結論:ミックス係数7.78・PBR0.60倍と割安ゾーンにあるレジャー銘柄。100株・約6万円から遊園地入場券がもらえ、優待利回り4.91%と総合利回りが高い水準です。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

グリーンランドリゾートはどんな会社?

グリーンランドリゾート(9656)は九州・北海道を中心にテーマパークやホテル、ゴルフ場などを運営するレジャー企業です。遊園地「グリーンランド」を中核施設として、宿泊・飲食・スポーツまで一体型のリゾート運営を手がけています。地域密着型のレジャー事業が特徴です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
7.49
割安
優待利回り
5.02%
配当利回り
2.51%
連続増配
-

基本情報

株価598円
最低投資金額59,800円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当15円/株
PER(実績)12.69倍※実績EPS基準
PBR0.59倍

優待内容

<6月末、12月末>①株主特別遊園地等入場券②のりもの回数券引換券③ホテルご飲食優待券(10%割引)④VIPカード(利用者の制限あり)⑤自社ゴルフコース無料プレー券(要予約)⑥ホテル室料半額優待券⑦ホテル無料宿泊券100株以上①2枚 ②― ③2枚 ④― ⑤― ⑥― ⑦―500株以上①4枚 ②― ③2枚 ④― ⑤― ⑥― ⑦―1,000株以上①6枚 ②1枚 ③5枚 ④― ⑤― ⑥― ⑦―2,000株以上①10枚 ②2枚 ③5枚 ④― ⑤― ⑥― ⑦―5,000株以上①15枚 ②3枚 ③5枚 ④― ⑤― ⑥― ⑦―10,000株以上①25枚 ②5枚 ③5枚 ④1枚 ⑤1枚 ⑥1枚 ⑦―50,000株以上①25枚 ②5枚 ③5枚 ④1枚 ⑤3枚 ⑥― ⑦1枚80,000株以上①25枚 ②5枚 ③5枚 ④1枚 ⑤4枚 ⑥― ⑦1枚100,000株以上①25枚 ②5枚 ③5枚 ④1枚 ⑤6枚 ⑥― ⑦2枚<12月末>⑧北海道又は九州の地域特産品10,000株以上3,000円相当北海道の株主:九州の地域特産品北海道以外の株主:北海道の地域特産品 ※詳しくは、自社ホームページを参照。

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():自社遊園地の入場券やホテル飲食優待券など、自社施設で使える優待であり、来場促進の送客効果があります。会社にとって続ける合理性が認められます。

強み

  • ミックス係数7.78で、四拍子基準の15以下(割安)に入っています
  • PBR0.60倍と資産面から見て株価が割安な水準です
  • 100株・約6万円から投資でき、少額から始めやすい銘柄です
  • 優待利回り4.91%と高く、遊園地入場券やホテル飲食優待券がもらえます
  • 当期純利益約4億8,700万円で黒字を維持しています

弱み・注意点

  • 配当利回り2.45%と、高配当ラインの3%には届いていません
  • 連続増配は確認できません
  • 優待は自社施設での利用に限られるため、九州・北海道に行く機会がない方には活用しにくい面があります

グリーンランドリゾートの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数7.78)

ミックス係数は7.78です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは12.97倍、PBRは0.60倍で、特に資産面から見て株価が割安な水準にあります。

黒字(当期純利益約4億8,700万円)

当期純利益は約4億8,700万円で、黒字を維持しています。レジャー事業は天候や消費動向の影響を受けやすい面がありますが、現時点では黒字基調です。

連続増配

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは2.45%で、高配当ラインの3%には届いていない水準です。

優待(遊園地入場券・ホテル飲食優待券ほか)

株主優待は年2回(6月末・12月末)で、自社遊園地の入場券やホテル飲食優待券などがもらえます。保有株数に応じて内容が拡充される段階式です。100株から入場券とホテル飲食優待券が受け取れます。

保有株数①入場券②のりもの回数券引換券③ホテル飲食優待券
100株以上2枚-2枚
500株以上4枚-2枚
1,000株以上6枚1枚5枚
2,000株以上10枚2枚5枚
5,000株以上15枚3枚5枚

10,000株以上ではVIPカードやゴルフコース無料プレー券、ホテル関連の優待も加わります。自社施設での直接利用なので送客効果が明確です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:レジャー事業は天候や景気に業績が左右されやすい業種です。天候不順や消費低迷で来場者が減少すると、業績に直接影響が出るリスクがあります。
注意:当期純利益が約4億8,700万円と規模が小さく、外部環境の悪化で赤字に転落する可能性にも注意が必要です。
注意:優待の利用は自社施設に限られます。施設が九州・北海道に集中しているため、遠方にお住まいの方は利用しにくい点は確認しておきたいです。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。