東映
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
東映はどんな会社?
東映(9605)は映画の製作・配給を中核とするエンタテインメント企業です。特撮やアニメーション作品に強みを持ち、映画館の運営やテレビ番組の制作も手がけています。撮影所の運営や不動産事業も展開する総合エンタメ企業です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 5,900円 |
| 最低投資金額 | 2,360,000円 |
| 必要株数 | 400株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 36円/株 |
| PER(予想) | 17.92倍 |
| PBR | 1.38倍 |
優待内容
<3月末・9月末>優待券(1冊6枚綴り)500株以上1冊1,000株以上2冊長期保有株主様優待制度100株以上継続保有1年以上 撮影所見学ツアーやグッズのプレゼント等(応募者の中から抽選)
金額換算: 年間 約3,776円
強み
- 黒字を確保しており、エンタメ事業の基盤が安定している
- 500株以上で年2回(3月末・9月末)の優待券がもらえる
- 100株以上・1年以上保有で撮影所見学ツアー等の抽選に参加できる
弱み・注意点
- PER17.95倍で15倍を超えており、割安とは言いにくい
- 配当利回り0.61%と低水準
- 優待券は500株以上が条件で、最低投資額は2,364,000円(400株換算)と高額
- 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には届かない
東映の四拍子を詳しく見る
割安性(PER17.95倍)
PERは17.95倍で、15倍以下の割安ラインをやや超えた水準です。PBR・ミックス係数のデータは掲載されていないため、資産面の割安度は判断が難しい状況です。
黒字
黒字を確保していますが、当期純利益のデータは掲載されていません。映画・テレビ・不動産と複数事業を持ち、収益源を分散している構造です。
連続増配1期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。配当利回りは0.61%で、高配当ラインの3%を下回る水準です。
優待(映画優待券・撮影所見学ツアー等)
年2回(3月末・9月末)、500株以上の保有で優待券(1冊6枚綴り)がもらえます。また、100株以上を1年以上継続保有すると、撮影所見学ツアーやグッズのプレゼント等に応募できます(抽選)。
| 保有株数 | 優待券(年2回) |
|---|---|
| 500株以上 | 1冊(6枚綴り) |
| 1,000株以上 | 2冊(6枚綴り) |
| 保有株数 | 条件 | 長期保有特典 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 継続保有1年以上 | 撮影所見学ツアーやグッズのプレゼント等(抽選) |
自社の映画事業や撮影所と直結した優待であり、映画館への送客やファンとの接点づくりに効果があります。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。