YL株主優待ラボ
3670

協立情報通信

0112 / 情報・通信業
結論:配当利回り3.64%と高配当ラインの3%を超える情報通信企業。PER7.03倍と利益面では低めの水準ですが、優待は500株以上からカタログギフトで、最低投資額893,000円が必要です。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

協立情報通信はどんな会社?

協立情報通信(3670)は、NTT関連の通信機器やネットワークの販売・構築を手がける情報通信企業です。法人向けにオフィスのICT環境を提案するソリューション事業と、通信キャリアの設備工事を担う工事事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
5.91
割安
優待利回り
0.39%
配当利回り
3.99%
連続増配
1期

基本情報

株価1,629円
最低投資金額814,500円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当65円/株
PER(予想)6.42倍
PBR0.92倍

優待内容

島根県産グルメカタログギフトより1つ選択500株以上4,000円相当1,000株以上6,000円相当

金額換算: 年間 約6,000

優待判定():カタログギフトは自社製品・サービスとの結びつきが薄く、外注コストが発生するタイプの優待です。金券色が強い分類に該当します。

強み

  • 配当利回り3.64%と高配当ラインの3%を超えている
  • PER7.03倍と利益面から見た水準は低めで、割安感がある
  • 当期純利益約3億円で黒字を確保している

弱み・注意点

  • 優待は500株以上が条件で、最低投資額は893,000円と高い
  • 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
  • PBRのデータがなく、ミックス係数での割安判定ができない
  • 優待利回りは0.39%と低め

協立情報通信の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは7.03倍と利益面から見た水準は低めです。ただし、ミックス係数での総合的な割安判定はできない状態です。

黒字(当期純利益約3億円)

当期純利益は約3億円で、黒字を確保しています。四拍子の「黒字かどうか」はクリアしています。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。

優待(島根県産グルメカタログギフト)

優待内容は、保有株数に応じた島根県産グルメカタログギフトです。500株以上で4,000円相当、1,000株以上で6,000円相当の中から1つ選択できます。

保有株数優待内容
500株以上4,000円相当
1,000株以上6,000円相当

カタログギフトは自社事業との結びつきが薄く、外注コストが発生するタイプです。会社にとって続ける合理性という観点では、見直される可能性がある優待と見ることができます。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:NTTグループとの取引に依存度が高いビジネスモデルです。キャリアの投資方針や発注量の変化が業績に直結しやすい構造があり、顧客集中リスクに注意が必要です。
注意:優待は500株以上が必須条件で、最低投資額が893,000円と大きくなります。優待目当てで投資する場合、資金面のハードルが高い点は押さえておきたいところです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。