YL株主優待ラボ
9404

日本テレビホールディングス

0111 / 情報・通信業
結論:優待利回り5.35%と高く、Huluチケットやティップネス利用券など自社グループのサービスが優待として受けられます。配当利回り1.29%は低めですが、当期純利益約540億円と収益力は高い銘柄です。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

日本テレビホールディングスはどんな会社?

日本テレビホールディングス(9404)は、日本テレビ放送網を中核とする放送持株会社です。地上波テレビ放送を主力に、動画配信サービスやフィットネス事業など幅広いメディア・エンターテインメント事業を手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
9.63
割安
優待利回り
5.35%
配当利回り
1.41%
連続増配
-

基本情報

株価2,839円
最低投資金額851,850円
必要株数300
権利確定月3月
年間配当40円/株
PER(予想)13.01倍
PBR0.74倍

優待内容

①Huluチケット②ティップネス 施設1回利用券③ティップネス トルチャ 1ヶ月利用券④la belle vie GLADD 2,000円割引券⑤GIANTS TV クーポン⑥「24 時間テレビ」の観覧 ※⑥の番組は6月下旬、映画は11月下旬にWEBページ・送付資料で応募方法等を案内。

金額換算: 年間 約2,000

優待判定():Huluチケット、ティップネス利用券、GIANTS TVクーポンなど、すべて自社グループのサービスで構成されています。送客効果が明確で、会社にとって続ける合理性が高いため○判定です。

強み

  • 優待利回り5.35%と高く、配当と合わせた総合利回りが大きい
  • 当期純利益約540億円と安定した収益力を持つ
  • PER14.2倍で利益面から見ると割安水準にある
  • 優待が自社グループのサービスで統一されており、継続性が見込める

弱み・注意点

  • 配当利回り1.29%で高配当ラインの3%を大きく下回る
  • PBR・ミックス係数のデータがないため、資産面からの割安性は判断できない
  • 最低投資額930,000円(300株)と投資金額が大きい
  • 連続増配は確認できません

日本テレビホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数のデータなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは14.2倍で利益面から見ると割安水準ですが、PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。

黒字(当期純利益約540億円)

当期純利益は約540億円で、黒字を確保しています。放送事業を中心に安定した利益を出しており、収益基盤は堅い状態です。

連続増配(確認できません)

株主優待ラボの集計では連続増配は確認できません。配当利回り1.29%で配当は出ていますが、連続増配の実績はデータ上確認できない状態です。

優待(自社グループサービスの特典)

300株以上の保有で、自社グループが提供するサービスの特典を受けられます。優待内容は以下のとおりです。

番号優待内容
Huluチケット
ティップネス 施設1回利用券
ティップネス トルチャ 1ヶ月利用券
la belle vie GLADD 2,000円割引券
GIANTS TV クーポン
「24時間テレビ」の観覧

Hulu、ティップネス、GIANTS TVなど全て自社グループのサービスで構成されています。送客効果が明確で、会社にとって続ける合理性が高い優待です。四拍子基準では○の判定としています。

投資する際のリスク

注意:放送業界はインターネット動画配信の普及によりテレビ広告収入が構造的に伸びにくくなっています。広告市況の変動や視聴率の動向によって業績に影響が出るリスクがあります。
注意:優待は300株以上が条件で、最低投資額は930,000円です。少額投資で優待を試したい場合には合いにくい設計のため、投資額の確認が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。