TBSホールディングス
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
TBSホールディングスはどんな会社?
TBSホールディングス(9401)は在京キー局のひとつ「TBSテレビ」を中核に持つメディアグループです。テレビ放送事業に加え、不動産事業や映画・イベント事業など多角的に展開しています。赤坂サカスを拠点に幅広いコンテンツを制作しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 5,809円 |
| 最低投資金額 | 1,742,700円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 73円/株 |
| PER(予想) | 17.44倍 |
| PBR | 0.99倍 |
優待内容
100株以上・特製QUOカード(1,000円分)・自社大型番組リハーサル参加(抽選)対象番組:「オールスター感謝祭」/「SASUKE」・「SASUKE」収録観覧(抽選)・バラエティ番組リハーサル参加(抽選)・TBSショッピング30%割引(一部商品を除く)・社内見学特別版(抽選)300株以上「TBSグループ関係ファンイベント」関連施策(抽選)500株以上継続保有期間3年未満:大型お笑い番組観覧(抽選)3年以上:PLAZA ショッピングカード(2,000円分)1,000株以上継続保有期間3年未満:自社出資の映画・イベントご招待(抽選)3年以上:「輝く!日本レコード大賞」観覧(抽選)
金額換算: 年間 約2,000円
強み
- 当期純利益約525億円と大きな稼ぐ力がある
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 自社番組の収録観覧やリハーサル参加など、テレビ局ならではの独自性がある優待
- 100株以上で特製QUOカード1,000円分がもらえる
弱み・注意点
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
- 配当利回り1.27%は高配当ラインの3%を下回っている
- 最低投資額は100株で573,100円、優待が充実する300株だと1,719,300円とハードルが高い
TBSホールディングスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは17.20倍と15倍をやや上回る水準で、収益面から見ると割安とは言いにくいところです。
黒字(当期純利益約525億円)
当期純利益は約525億円で、在京キー局として安定した稼ぐ力を持っています。テレビ放送だけでなく、不動産事業なども収益に貢献しています。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(QUOカード+自社番組関連特典)
100株以上の保有で特製QUOカード1,000円分と、自社番組の収録観覧・リハーサル参加(抽選)が受けられます。保有株数や継続保有期間に応じて特典が追加されていく仕組みです。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 特製QUOカード1,000円分、 自社大型番組リハーサル参加(抽選:「オールスター感謝祭」「SASUKE」)、 「SASUKE」収録観覧(抽選)、 バラエティ番組リハーサル参加(抽選)、 TBSショッピング30%割引、 社内見学特別版(抽選) |
| 300株以上 | 上記に加え「TBSグループ関係ファンイベント」関連施策(抽選) |
| 500株以上 | 3年未満:大型お笑い番組観覧(抽選)、3年以上:PLAZAショッピングカード2,000円分 |
| 1,000株以上 | 3年未満:自社出資の映画・イベント招待(抽選)、3年以上:「輝く!日本レコード大賞」観覧(抽選) |
100株の主要優待がQUOカード(金券系)であるため、四拍子基準では△の判定です。番組観覧などの自社コンテンツ連動特典は魅力的ですが、すべて抽選である点を踏まえています。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。