YL株主優待ラボ
9337

トリドリ

0113 / サービス業
結論:100株でQUOカード3,000円分がもらえ、優待利回りは1.87%。黒字は確保しているものの、ミックス係数45.12と割安感はなく、配当利回りのデータは掲載されていません。 四拍子は 1○1△2×

四拍子スコア 1○1△2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

トリドリはどんな会社?

トリドリ(9337)は、インフルエンサーマーケティングのプラットフォームを運営する企業です。企業とインフルエンサーをマッチングするサービスを中核に、SNSを活用したマーケティング支援を手がけています。デジタルマーケティング領域で事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
34.45
割高
優待利回り
1.87%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価1,586円
最低投資金額158,600円
必要株数100
権利確定月7月
年間配当-
PER(実績)11.92倍※実績EPS基準
PBR2.89倍

優待内容

QUOカード100株以上3,000円分

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():QUOカードは金券系に分類されます。自社サービスとの直接的な結びつきがないため、△判定です。

強み

  • 100株からQUOカード3,000円分がもらえ、投資額181,300円に対して優待利回り1.87%
  • PER13.63倍と、株主優待ラボの割安基準である15倍以下を下回っている
  • 黒字で当期純利益は約4億3,700万円を確保

弱み・注意点

  • ミックス係数45.12と、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れている
  • PBR3.31倍と資産面から見ると株価が先行している水準
  • 配当利回りのデータは掲載されておらず、配当面での評価が難しい
  • 連続増配は確認できません

トリドリの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数45.12)

ミックス係数は45.12です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは13.63倍と低めですが、PBRが3.31倍と高く、資産面から見ると株価が先行している構造です。

黒字(当期純利益 約4億3,700万円)

当期純利益は約4億3,700万円で、黒字を確保しています。四拍子の「黒字」基準はクリアしています。

連続増配 データなし

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、配当面での評価は難しい状況です。

優待(QUOカード3,000円分)

優待内容はQUOカードで、100株以上保有すると3,000円分がもらえます。シンプルでわかりやすい内容です。

保有株数QUOカード
100株以上3,000円分

QUOカードは使い勝手が良い一方、金券系であるため自社サービスとの結びつきはありません。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:インフルエンサーマーケティング市場は競争が激しく、プラットフォーム間の差別化が課題になりやすい事業です。広告市況の変動による業績への影響にも注意が必要です。
注意:PBR3.31倍・ミックス係数45.12と割高な水準です。成長期待が株価に織り込まれているため、業績が期待に届かなかった場合の株価調整リスクは押さえておきたいところです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。