東海旅客鉄道
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
東海旅客鉄道はどんな会社?
東海旅客鉄道(JR東海 / 9022)は東海道新幹線を主力路線とする鉄道会社です。新幹線による旅客輸送のほか、在来線の運行や駅ビル・ホテルなどの関連事業も展開しています。東海地方の鉄道インフラを担う主要な企業です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 3,479円 |
| 最低投資金額 | 1,739,500円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 32円/株 |
| PER(予想) | 6.72倍 |
| PBR | 0.74倍 |
優待内容
運賃・料金割引券(自社営業路線内)500株以上500株ごとに1枚5,000株以上10枚+ 5,000株超過分1,000株ごとに1枚50,000株以上55枚+50,000株超過分1,500株ごとに1枚100,000株以上100枚250,000株以上250枚500,000株以上500枚上記に加え、継続保有3年以上100株以上1枚追加発行 ※1枚で1割引とし、2割引(2枚使用)までを限度。 ※運賃は普通片道乗車券。 ※料金はグリーン券 ・特急券・急行券及び 指定席券 (原則一列車に限る) ※寝台利用の場合は 運賃・料金とも割引対象外。
強み
- PER8.0倍で15倍を大きく下回っており、利益面から見た割安感が強い
- 当期純利益約4,584億円と非常に大きな黒字を確保している
- 自社営業路線の割引券は自社サービスと直結しており、優待の継続性が見込まれる
弱み・注意点
- PBR・ミックス係数のデータがなく、割安性の総合判断が難しい
- 配当利回り0.77%は高配当ラインの3%を大きく下回っている
- 優待は500株からが対象で、最低投資額2,071,000円と非常に高額
- 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
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割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは8.0倍で15倍を大きく下回っており、利益面から見ると割安感が強い水準です。
黒字(当期純利益約4,584億円)
当期純利益は約4,584億円で、非常に大きな黒字を確保しています。新幹線は代替手段が限られるインフラであり、安定した収益力を持っています。
連続増配1期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。
優待(運賃・料金割引券)
優待内容は自社営業路線内で使える運賃・料金割引券です。1枚で1割引となり、2枚使用で最大2割引が限度です。運賃は普通片道乗車券、料金はグリーン券・特急券・急行券及び指定席券(原則一列車に限る)が対象です。寝台利用の場合は割引対象外となります。
| 保有株数 | 割引券枚数 |
|---|---|
| 500株以上 | 500株ごとに1枚 |
| 5,000株以上 | 10枚 + 5,000株超過分1,000株ごとに1枚 |
| 50,000株以上 | 55枚 + 50,000株超過分1,500株ごとに1枚 |
| 100,000株以上 | 100枚 |
| 250,000株以上 | 250枚 |
| 500,000株以上 | 500枚 |
上記に加え、100株以上を3年以上継続保有すると割引券が1枚追加発行されます。自社路線で使える割引券なので、会社にとっても乗車促進の効果があり、継続する合理性がある優待です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。