YL株主優待ラボ
8544

京葉銀行

0111 / 銀行業
結論:千葉県を地盤とする地方銀行で、当期純利益約128億円の黒字を維持しています。連続増配4期の実績があり、1年以上保有でQUOカードに加えて優待定期預金や宝くじがもらえます。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

京葉銀行はどんな会社?

京葉銀行(8544)は千葉県を主要な営業基盤とする地方銀行です。個人・法人向けの預金・融資を中心に、地域に根ざした金融サービスを展開しています。千葉県内で幅広い顧客基盤を持つ金融機関です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
21.42
適正
優待利回り
0.39%
配当利回り
1.55%
連続増配
5期

基本情報

株価2,581円
最低投資金額1,290,500円
必要株数500
権利確定月9月
年間配当40円/株
PER(予想)20.8倍
PBR1.03倍

優待内容

①QUOカード ②株主優待定期預金 ③宝くじ<3月末>500株以上継続保有 1年未満:②上限100万円 または ③5枚 1年以上:①1,000円相当+②上限100万円 または ③5枚2,500株以上継続保有 1年未満:②上限100万円 または ③5枚 1年以上:①3,000円相当+②上限100万円 または ③5枚5,000株以上継続保有 1年未満:②上限200万円 または ③10枚 1年以上:①5,000円相当+②上限200万円 または ③10枚<9月末>500株以上②上限100万円 または ③5枚5,000株以上②上限200万円 または ③10枚 ※詳しくは、自社ホームページを参照。

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():1年以上保有でQUOカードが主軸となる優待で、金券色が強いため△判定です。優待定期預金や宝くじも選択肢にありますが、メインはQUOカードと位置づけられます。

強み

  • 当期純利益約128億円の黒字で、地方銀行として安定した収益力を持っている
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • QUOカードに加え、優待定期預金や宝くじも選べる複合型の優待制度
  • 3月末と9月末の年2回、優待の機会がある

弱み・注意点

  • ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の総合判定が難しい
  • 配当利回り1.74%で、高配当ラインの3%に届いていない
  • PER18.48倍で、15倍を超えており収益面でも割高感がある
  • 最低投資額は1,147,000円(500株)と高額で、投資のハードルが高い

京葉銀行の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは18.48倍で15倍を上回っており、収益面からは割安とは言いにくい水準です。PBRのデータがないため、総合的な割安判定はできない状態です。

黒字(当期純利益約128億円)

当期純利益は約128億円で、しっかりと黒字を確保しています。地方銀行として安定した稼ぐ力を持っていると見ることができます。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(QUOカード・優待定期預金・宝くじ)

優待は3月末と9月末の年2回あります。3月末は保有期間に応じてQUOカード・優待定期預金・宝くじが組み合わさった優待が受けられます。

<3月末>

保有株数継続保有1年未満継続保有1年以上
500株以上②上限100万円 または ③5枚1,000円相当+②上限100万円 または ③5枚
2,500株以上②上限100万円 または ③5枚3,000円相当+②上限100万円 または ③5枚
5,000株以上②上限200万円 または ③10枚5,000円相当+②上限200万円 または ③10枚

<9月末>

保有株数内容
500株以上②上限100万円 または ③5枚
5,000株以上②上限200万円 または ③10枚

①QUOカード ②株主優待定期預金 ③宝くじの3種類から構成される優待です。QUOカードが主軸となるため、金券色が強く四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:千葉県に営業基盤が集中しているため、地域経済や不動産市況の変動が業績に影響しやすい構造です。首都圏の中でも千葉エリア特有の経済動向にも左右されます。
注意:QUOカードが主軸の優待は金券系のため、コスト見直しの対象になりやすい面があります。最低投資額が100万円を超える点とあわせ、優待目的での投資は慎重に検討する必要があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。