大東銀行
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
大東銀行はどんな会社?
大東銀行(8563)は福島県を主要な営業基盤とする第二地方銀行です。個人・法人向けの預金・融資を中心に、地域に密着した金融サービスを展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 979円 |
| 最低投資金額 | 97,900円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 32円/株 |
| PER(予想) | 7.75倍 |
| PBR | 0.39倍 |
優待内容
100株以上株主優遇定期預金(スーパー定期1年もの店頭表示金利+0.20%)を作成する優待券の贈呈 ※預入限度額:10万円以上1,000万円以内 ※取扱期限:2018年7月2日~2019年6月28日 ※さいたま支店では取り扱いしておりません。
強み
- 配当利回り3.17%で、高配当ラインの3%を超えている
- PER7.99倍で、収益面から見ると割安な水準にある
- 当期純利益約16億円の黒字を確保している
- 最低投資額は101,000円(100株)で、手軽に始めやすい
弱み・注意点
- ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の総合判定が難しい
- 連続増配は確認できません
- 優待の優遇定期預金はさいたま支店では取り扱いがなく、利用可能な店舗が限られる
大東銀行の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは7.99倍で15倍以下の水準にあり、収益面からは割安感があります。ただしPBRのデータがないため、ミックス係数での総合判定はできない状態です。
黒字(当期純利益約16億円)
当期純利益は約16億円で、黒字を確保しています。地方銀行として堅実な収益力を維持していると見ることができます。
連続増配0期
連続増配は確認できません。配当利回り自体は3.17%と高配当ラインの3%を超えていますが、増配の継続性という観点では実績が見えない状態です。
優待(優遇金利定期預金)
100株以上の株主に、スーパー定期1年もの店頭表示金利+0.20%が適用される優遇定期預金の優待券が贈呈されます。預入限度額は10万円以上1,000万円以内です。なお、さいたま支店では取り扱いしていません。
自行の定期預金に誘導する形式で、会社にとって預金獲得のメリットがあります。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。