山口フィナンシャルグループ
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
山口フィナンシャルグループはどんな会社?
山口フィナンシャルグループ(8418)は山口県下関市に本社を置く地方銀行グループです。山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行を傘下に持ち、山口県・広島県・福岡県を中心に銀行業務を展開しています。地方銀行グループとしては複数行を束ねる広域型の経営体制をとっています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,740円 |
| 最低投資金額 | 1,370,250円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 9月 |
| 年間配当 | 64円/株 |
| PER(予想) | 18.32倍 |
| PBR | 0.93倍 |
優待内容
①QUOカード、②地域特産品、③カタログギフト(5,000円相当)、④カタログギフト(10,000円相当)1,000株以上保有の株主様は、継続保有期間に応じて、贈呈するカタログギフトが異なります。詳細については、下表をご確認ください。注1:継続保有期間半年以上:同一の株主番号かつ保有株式数100株以上で2025年9月末および2026年3月末基準の自社株主名簿に連続して記録されている場合。注2:継続保有期間1年以上:毎年3月末を基準日として、自社株主名簿(3月末および9月末基準)に同一の株主番号かつ保有株式数100株以上で3回以上連続して記録されている場合。注3:継続保有期間3年以上:毎年3月末を基準日として、自社株主名簿(3月末および9月末基準)に同一の株主番号かつ保有株式数100株以上で7回以上連続して記録されている場合。
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 当期純利益約353億円の黒字で、地方銀行グループとして安定した収益力がある
- 株主優待ラボ集計で連続増配が継続しており、配当の安定性が見られる
- 山口・広島・福岡と複数エリアに地盤を持ち、事業の分散が効いている
弱み・注意点
- ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、割安性の判定が難しい
- 配当利回り2.40%で、高配当ラインの3%には届いていない
- 最低投資額が500株で1,333,000円と高め。100株では優待の対象外
- PER17.82倍とやや高めの水準にある
山口フィナンシャルグループの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは17.82倍とやや高めの水準にありますが、PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数での割安判定はできない状況です。
黒字(当期純利益約353億円)
当期純利益は約353億円で、四拍子の「黒字」基準をしっかりクリアしています。複数の銀行を傘下に持つグループとして安定した収益基盤があると見ることができます。
連続増配
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準の○に該当します。
優待(QUOカード・地域特産品・カタログギフト)
優待内容はQUOカード、地域特産品、カタログギフトから選択できます。保有株数と継続保有期間に応じて内容が異なります。継続保有期間の判定は、同一株主番号で株主名簿に連続して記録されていることが条件です。
なお、benefit_detailでは1,000株以上の保有で継続保有期間に応じてカタログギフトの内容が異なるとされています。詳細は下表のとおりです。
| 優待内容 | 金額 |
|---|---|
| QUOカード | 記載あり |
| 地域特産品 | 記載あり |
| カタログギフト | 5,000円相当 |
| カタログギフト | 10,000円相当 |
QUOカードやカタログギフトは金券系の優待で、自社の銀行サービスとの直接的な結びつきは薄い内容です。四拍子基準では△の判定としています。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。