YL株主優待ラボ
8392

大分銀行

0111 / 銀行業
結論:連続増配4期の黒字地方銀行。優待は1,000株以上かつ1年以上の継続保有で大分県の特産品がもらえますが、配当利回り1.64%と高配当ラインには届いていません。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

大分銀行はどんな会社?

大分銀行(8392)は大分県大分市に本店を置く地方銀行です。大分県を中心に九州エリアで個人・法人向けの銀行業務を展開しています。地域密着型の金融サービスを幅広く提供しており、大分県では主要な金融機関のひとつです。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
15.43
適正
優待利回り
0.20%
配当利回り
1.51%
連続増配
4期

基本情報

株価2,254円
最低投資金額450,800円
必要株数200
権利確定月3月
年間配当34円/株
PER(予想)18.59倍
PBR0.83倍

優待内容

大分県、大分銀行に関わる優待品(特産品等)継続保有1年以上1,000株以上4,000円相当3,000株以上8,000円相当 ※上記優待品のほかに社会貢献活動団体への寄付の選択も検討中。 ※優待品の受付は、専用サイトのみの対応。 ※株主優待制度の詳細については、改めて、ホームページ等で案内予定。

金額換算: 年間 約8,000

優待判定():大分県の特産品が優待の中心で、自社の銀行サービスとの直接的な結びつきは薄い内容です。カタログ系の優待に近く、金券色が強いと見られます。

強み

  • 当期純利益約75億円の黒字で、四拍子の「黒字」基準をクリアしている
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期と、増配の安定性がある
  • 優待品は大分県の特産品で、地域の魅力を味わえる内容になっている

弱み・注意点

  • ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、割安性の判定が難しい
  • 配当利回り1.64%で、高配当ラインの3%を大きく下回っている
  • 優待は1,000株以上かつ1年以上の継続保有が条件。100株や200株では対象外
  • PER17.07倍とやや高めの水準にある

大分銀行の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは17.07倍とやや高めの水準にありますが、PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数での割安判定はできない状況です。

黒字(当期純利益約75億円)

当期純利益は約75億円で、四拍子の「黒字」基準をクリアしています。地方銀行として堅実な収益を確保していると見ることができます。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準の○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(大分県の特産品)

優待内容は大分県・大分銀行に関わる優待品(特産品等)です。1,000株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、100株や200株では優待の対象外となります。

保有株数継続保有1年以上
1,000株以上4,000円相当
3,000株以上8,000円相当

優待品の受付は専用サイトのみの対応です。社会貢献活動団体への寄付の選択も検討中とされています。特産品は地域貢献の色合いが強い一方、自社の銀行サービスとの直接的な結びつきは薄い内容です。四拍子基準では△の判定としています。

投資する際のリスク

注意:地方銀行は低金利環境や地域の人口減少の影響を受けやすい業種です。大分県の経済動向に業績が左右されるリスクがあります。
注意:優待は1,000株以上の保有が条件で、最低でも約207万円の投資が必要です。投資額に対する優待利回りが低い点は押さえておきたいところです。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。