四国銀行
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
四国銀行はどんな会社?
四国銀行(8387)は高知県高知市に本店を置く地方銀行です。高知県を中心に四国エリアで個人・法人向けの銀行業務を展開しています。預金・貸出・為替といった伝統的な金融サービスに加え、地域経済を支える存在として知られています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,749円 |
| 最低投資金額 | 274,900円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 60円/株 |
| PER(予想) | 6.75倍 |
| PBR | 0.72倍 |
優待内容
①クオ・カード②地元特産品を中心に掲載した専用カタログからお好みの優待品を選択100株以上継続保有 1年以上 ①500円分200株以上継続保有 1年以上 ①1,500円分1,000株以上継続保有 1年以上 ②3,000円相当2,000株以上継続保有 1年以上 ②6,000円相当
金額換算: 年間 約6,000円
強み
- PER6.09倍と低く、利益面から見た割安感がある
- 当期純利益約170億円の黒字で安定した収益力がある
- 株主優待ラボ集計で連続増配3期と、四拍子基準の3期以上をクリアしている
弱み・注意点
- ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、割安性の総合判定が難しい
- 配当利回り2.42%で、高配当ラインの3%には届いていない
- 優待は1年以上の継続保有が条件。短期での取得は対象外
四国銀行の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは6.09倍と低い水準にあり、利益面から見ると割安感がありますが、PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数での総合的な割安判定はできない状況です。
黒字(当期純利益約170億円)
当期純利益は約170億円で、四拍子の「黒字」基準をクリアしています。地方銀行として安定した利益を出していると見ることができます。
連続増配3期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上に該当し、○の判定です。
優待(クオ・カードまたはカタログギフト)
優待内容は保有株数に応じてクオ・カードまたは地元特産品のカタログギフトです。すべて1年以上の継続保有が条件となっています。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 |
|---|---|
| 100株以上 | クオ・カード 500円分 |
| 200株以上 | クオ・カード 1,500円分 |
| 1,000株以上 | カタログギフト 3,000円相当 |
| 2,000株以上 | カタログギフト 6,000円相当 |
クオ・カードやカタログギフトは金券系の優待で、自社サービスとの直接的な結びつきが薄い内容です。四拍子基準では△の判定としています。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。