富山銀行
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
富山銀行はどんな会社?
富山銀行(8365)は富山県高岡市に本店を置く地方銀行です。富山県内を中心に個人・法人向けの預金・融資・資産運用サービスを展開しています。地域に密着した営業活動を行い、富山県の経済活動を支える金融機関のひとつです。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,105円 |
| 最低投資金額 | 210,500円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 6月 |
| 年間配当 | 50円/株 |
| PER(予想) | 15.11倍 |
| PBR | 0.39倍 |
優待内容
①QUOカード②円定期預金(スーパー定期1年)の店頭金利に0.20%上乗せ、預入金額は10万円以上100万円以内③円定期預金(スーパー定期1年)の店頭金利に0.20%上乗せ、預入金額は10万円以上300万円以内100株以上継続保有 1年以上:①1,000円分+② 3年以上:①2,000円分+③500株以上継続保有 1年以上:①2,000円分+② 3年以上:①5,000円分+③
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- 当期純利益約9億5,400万円の黒字で、四拍子の「黒字」基準をクリアしています
- 100株から優待対象で、最低投資額240,000円と比較的手ごろです
- QUOカードに加えて定期預金の金利優遇もセットで受けられる複合型の優待です
弱み・注意点
- 連続増配は確認できません
- 配当利回り2.08%は高配当ラインの3%を下回っています
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができません
- 優待には1年以上の継続保有条件があります
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割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは17.23倍で、一般的な割安水準とされる15倍を上回っています。
黒字(当期純利益約9億5,400万円)
当期純利益は約9億5,400万円で、黒字を確保しています。利益規模は小さめですが、地方銀行として堅実に収益を上げています。
連続増配 データなし
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。
優待(QUOカード+定期預金金利優遇)
優待内容はQUOカードと円定期預金(スーパー定期1年)の金利優遇がセットになっています。継続保有期間と保有株数によって内容が変わる段階式です。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 | 継続保有3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | QUOカード1,000円分+金利0.20%上乗せ(10万〜100万円) | QUOカード2,000円分+金利0.20%上乗せ(10万〜300万円) |
| 500株以上 | QUOカード2,000円分+金利0.20%上乗せ(10万〜100万円) | QUOカード5,000円分+金利0.20%上乗せ(10万〜300万円) |
QUOカードは汎用性が高い一方で金券色が強く、会社側のコスト負担が大きくなりやすい面があります。定期預金の金利優遇は自社サービスですが、主軸はQUOカードのため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。