YL株主優待ラボ
8359

八十二長野銀行

0111 / 銀行業
結論:当期純利益約620億円の黒字と連続増配4期を持つ長野県地盤の金融グループ。配当利回り2.84%に加え、500株以上かつ1年以上保有でQUOカードまたはカタログギフトがもらえます。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

八十二長野銀行はどんな会社?

八十二長野銀行(8359)は長野県を地盤とする地方銀行グループです。個人・法人向けの預金、融資、資産運用サービスを中心に展開しています。長野県内の主要な金融機関のひとつとして地域経済を支えています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
19.03
適正
優待利回り
0.09%
配当利回り
2.58%
連続増配
5期

基本情報

株価2,323円
最低投資金額1,161,750円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当60円/株
PER(予想)17.14倍
PBR1.11倍

優待内容

①QUOカード ②カタログギフト継続保有1年以上500株以上①1,000円分1,000株以上②3,000円相当5,000株以上②6,000円相当

金額換算: 年間 約6,000

優待判定():500株でQUOカード、1,000株以上でカタログギフトという内容です。QUOカードが含まれており金券色があるため△判定としています。

強み

  • 当期純利益約620億円と大きな利益規模で、安定した収益基盤があります
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期と、四拍子基準の3期以上をクリアしています
  • 配当利回り2.84%で、高配当ラインの3%に近い水準です

弱み・注意点

  • 最低投資額が1,056,250円(500株)と高額で、資金面のハードルが大きいです
  • ミックス係数のデータがなく、割安性の判断が難しい状況です
  • 優待は500株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、100株では対象外です

八十二長野銀行の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PBRのデータもないため、割安性の判断は難しい状況です。PERは15.58倍で、15倍をやや上回る水準です。

黒字(当期純利益約620億円)

当期純利益は約620億円で、大きな利益規模を持っています。金融グループとして安定した収益基盤があると見ることができます。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準をクリアしています。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(QUOカード・カタログギフト)

1年以上の継続保有で、保有株数に応じた優待が受けられます。500株でQUOカード、1,000株以上でカタログギフトにグレードアップします。

保有株数優待内容(1年以上保有)
500株以上①QUOカード1,000円分
1,000株以上②カタログギフト3,000円相当
5,000株以上②カタログギフト6,000円相当

500株ではQUOカードで金券色がありますが、1,000株以上ではカタログギフトに切り替わります。いずれも自社サービスとの直接的な結びつきは薄いため、四拍子基準では△の判定としています。

投資する際のリスク

注意:最低投資額が1,056,250円と100万円を超える水準です。優待は500株以上からで、投資資金のハードルが高い点に注意が必要です。
注意:地方銀行グループは地域経済の影響を受けやすい業種です。長野県内の経済環境が変化した場合、業績に影響するリスクがあります。
注意:ミックス係数・PBRのデータが掲載されていないため、割安性を評価しにくい状況です。他の情報源と合わせて検討する必要があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。