YL株主優待ラボ
8344

山形銀行

0111 / 銀行業
結論:PER13.89倍と地方銀行の中でも低めの水準にある山形県地盤の銀行。配当利回り2.94%に加え、200株以上かつ1年以上保有でQUOカード2,000円分がもらえ、500株以上ではカタログギフトも付きます。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

山形銀行はどんな会社?

山形銀行(8344)は山形県を地盤とする地方銀行です。個人・法人向けの預金、融資、資産運用サービスを展開しています。山形県内の主要な金融機関のひとつとして、地域に密着した営業を行っています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
11.66
割安
優待利回り
0.40%
配当利回り
2.52%
連続増配
2期

基本情報

株価3,095円
最低投資金額619,000円
必要株数200
権利確定月8月
年間配当78円/株
PER(予想)16.19倍
PBR0.72倍

優待内容

①QUOカード 2,000円分 ②カタログギフト(山形の特産品の中から選択)1年以上継続保有200株以上①500株以上① + ②3,000円相当1点1,000株以上① + ②5,000円相当1点5,000株以上① + ②5,000円相当2点

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():QUOカード2,000円分が優待の基本で、金券色が強い内容です。カタログギフトは山形の特産品ですが、自社サービスとの直接的な結びつきは薄いため△判定としています。

強み

  • PER13.89倍と15倍を下回っており、収益面から見ると比較的低い水準です
  • 配当利回り2.94%で、高配当ラインの3%に近い水準です
  • 当期純利益約60億円の黒字を維持しています
  • 200株以上でQUOカード2,000円分、500株以上ではカタログギフトも加わります

弱み・注意点

  • 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には届いていません
  • ミックス係数のデータがなく、割安性の総合判断が難しい状況です
  • 最低投資額が531,200円(200株)と、まとまった資金が必要です

山形銀行の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PBRのデータもないため、割安性の総合判断は難しい状況です。PERは13.89倍で、15倍を下回っており、収益面から見ると比較的低い水準と見ることができます。

黒字(当期純利益約60億円)

当期純利益は約60億円で、黒字を維持しています。地方銀行として堅実な収益基盤を持っていると見ることができます。

連続増配2期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。

優待(QUOカード・カタログギフト)

1年以上の継続保有で、QUOカード2,000円分が基本の優待です。500株以上ではカタログギフト(山形の特産品)も加わります。

保有株数優待内容(1年以上保有)
200株以上①QUOカード2,000円分
500株以上①QUOカード2,000円分 + ②カタログギフト3,000円相当1点
1,000株以上①QUOカード2,000円分 + ②カタログギフト5,000円相当1点
5,000株以上①QUOカード2,000円分 + ②カタログギフト5,000円相当2点

QUOカードが優待の基本であり、金券色が強い内容です。カタログギフトは山形の特産品ですが、自社サービスとの直接的な結びつきは薄いため、四拍子基準では△の判定としています。

投資する際のリスク

注意:山形県は人口減少が進んでいる地域です。地域経済の縮小が貸出残高や手数料収入の減少につながるリスクがあります。
注意:連続増配は2期で3期以上の基準に届いておらず、配当成長の持続性はまだ見えにくい段階です。今後の動向を注視する必要があります。
注意:優待は1年以上の継続保有が条件です。権利取りだけで優待を受け取ることはできない点に注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。