七十七銀行
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
七十七銀行はどんな会社?
七十七銀行(8341)は宮城県を地盤とする地方銀行です。仙台市に本店を構え、個人・法人向けの預金、融資、資産運用など幅広い金融サービスを展開しています。東北エリアで主要な金融機関のひとつです。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 3,154円 |
| 最低投資金額 | 526,718円 |
| 必要株数 | 167株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 75.33円/株 |
| PER(予想) | 14.96倍 |
| PBR | 1.22倍 |
優待内容
①地元特産品 ②寄付金 ③ギフトカード(QUOカード)のいずれかひとつ選択継続保有1年以上500株以上①4,000円相当 ②4,000円 ③4,000円2,000株以上①6,000円相当 ②6,000円 ③6,000円5,000株以上①12,000円相当 ②12,000円 ③12,000円
金額換算: 年間 約12,000円
強み
- 当期純利益約392億円と、地方銀行の中でも規模の大きな黒字を確保しています
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期と、四拍子基準の3期以上をクリアしています
- 500株以上で地元特産品・寄付・QUOカードの3択から選べる優待があります
弱み・注意点
- 配当利回り2.23%で、高配当ラインの3%を下回っています
- ミックス係数のデータがなく、割安性の判断が難しい状況です
- 優待は500株以上かつ1年以上継続保有が条件で、最低投資額は565,128円です
- 100株単位では優待の対象にならない点に注意が必要です
七十七銀行の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PBRのデータもないため、割安性の判断は難しい状況です。PERは16.05倍で、15倍をやや上回る水準です。
黒字(当期純利益約392億円)
当期純利益は約392億円で、地方銀行としては大きな利益規模です。安定した収益基盤を持っていると見ることができます。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準をクリアしています。
優待(地元特産品・寄付・QUOカード)
1年以上の継続保有で、①地元特産品、②寄付金、③QUOカードのいずれかひとつを選択できます。保有株数に応じて金額が段階的に上がります。
| 保有株数 | ①地元特産品 | ②寄付金 | ③QUOカード |
|---|---|---|---|
| 500株以上 | 4,000円相当 | 4,000円 | 4,000円 |
| 2,000株以上 | 6,000円相当 | 6,000円 | 6,000円 |
| 5,000株以上 | 12,000円相当 | 12,000円 | 12,000円 |
QUOカードが選択肢に含まれている点が金券色の要素です。地元特産品も選べますが、自社サービスとの直接的な結びつきは薄いため、四拍子基準では△の判定としています。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。