YL株主優待ラボ
8023

DAIKO XTECH

0112 / 情報・通信業
結論:ミックス係数8.95・配当利回り3.32%・連続増配4期と、四拍子のうち複数項目で基準をクリアしている銘柄です。優待はQUOカードで、100株から1,000円分がもらえます。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

DAIKO XTECHはどんな会社?

DAIKO XTECH(8023)は、情報・通信業に分類される企業です。システムインテグレーションやIT関連サービスを手がけており、企業向けのICTソリューションを提供しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
7.81
割安
優待利回り
0.92%
配当利回り
3.55%
連続増配
5期

基本情報

株価1,015円
最低投資金額101,500円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当36円/株
PER(予想)7.97倍
PBR0.98倍

優待内容

QUOカード100株以上継続保有 3年未満:1,000円分 3年以上:2,000円分 ※初回のみ、商号変更記念として自社ロゴ入オリジナルQUOカードを贈呈。

金額換算: 年間 約2,000

優待判定():QUOカードの提供は金券色が強く、自社サービスとの直接的な結びつきが薄いため、△判定としています。

強み

  • ミックス係数8.95で、四拍子基準の15以下(割安)を大きくクリアしている
  • 配当利回り3.32%と高配当ラインの3%を超えている
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 最低投資額108,500円と手頃で、100株からQUOカードがもらえる
  • 当期純利益約16億円で黒字を維持している

弱み・注意点

  • 優待はQUOカードで金券色が強く、自社サービスとの結びつきが薄い
  • PBR1.05倍と資産面から見た割安感はほぼない

DAIKO XTECHの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数8.95)

ミックス係数は8.95です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは8.52倍と低く、PBRは1.05倍とほぼ適正水準です。

黒字(当期純利益約16億円)

当期純利益は約16億円で、黒字を維持しています。IT関連サービスを基盤に安定した収益を上げている構造です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(QUOカード)

100株以上の保有でQUOカードがもらえます。継続保有期間に応じて金額が変わる設計です。

保有株数3年未満3年以上
100株以上1,000円分2,000円分

初回のみ、商号変更記念として自社ロゴ入オリジナルQUOカードが贈呈されます。QUOカードは金券色が強く自社サービスとの結びつきが薄いため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:IT業界は技術革新のスピードが速く、競合環境が変化しやすい業種です。受注の波や案件の大型化・小型化によって業績が振れるリスクがあります。
注意:QUOカード優待はコスト負担が直接的なため、業績悪化時に見直される可能性があります。3年以上保有で増額される設計ではありますが、金券系優待は変更・廃止のリスクが相対的に高い点には注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。