立川ブラインド工業
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
立川ブラインド工業はどんな会社?
立川ブラインド工業(7989)はブラインドやロールスクリーンなどの窓まわり製品を製造・販売するメーカーです。住宅やオフィスの窓まわり製品で高いシェアを持ち、間仕切り製品なども手がけています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,455円 |
| 最低投資金額 | 736,500円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 70円/株 |
| PER(実績) | 15.23倍※実績EPS基準 |
| PBR | 0.88倍 |
優待内容
オリジナルQUOカード<12月末>保有株式数・保有期間に応じて、オリジナルQUOカードを贈呈100株以上 300株未満3年未満:500円分 3年以上:1,000円分300株以上 500株未満3年未満:1,500円分 3年以上:2,000円分500株以上 1,000株未満3年未満:3,000円分 3年以上:4,000円分1,000株以上3年未満:4,000円分 3年以上:5,000円分
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- ミックス係数15.40で、四拍子基準の15以下にほぼ近い水準
- PBR0.94倍と資産面では解散価値を下回っており割安感がある
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 当期純利益約32億円の安定した黒字体質
弱み・注意点
- 配当利回り2.65%で、高配当ラインの3%をやや下回っている
- QUOカードは金券系で、会社の事業との結びつきが薄い
- 優待の権利確定は12月末で、最低投資額は300株で792,000円と高額
立川ブラインド工業の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数15.40)
ミックス係数は15.40です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、ほぼ割安ラインに位置しています。PERは16.38倍とやや高めですが、PBRは0.94倍と解散価値を下回っており、資産面の割安感があります。
黒字(当期純利益約32億円)
当期純利益は約32億円で、安定した黒字を確保しています。窓まわり製品は建設需要に連動しますが、現時点では堅実な収益力を維持しています。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準の○に該当します。
優待(オリジナルQUOカード/12月末)
保有株式数と保有期間に応じて、オリジナルQUOカードがもらえます。権利確定日は12月末です。
| 保有株数 | 3年未満 | 3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上300株未満 | 500円分 | 1,000円分 |
| 300株以上500株未満 | 1,500円分 | 2,000円分 |
| 500株以上1,000株未満 | 3,000円分 | 4,000円分 |
| 1,000株以上 | 4,000円分 | 5,000円分 |
QUOカードは金券系の優待で、会社の窓まわり製品事業との直接的な結びつきは薄いです。四拍子基準では△の判定です。ただし、長期保有でのアップグレードがある点は、短期取得を防ぐ設計として評価できます。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。