YL株主優待ラボ
5956

トーソー

0112 / 金属製品
結論:黒字を維持し、100株から図書カード1,000円分がもらえる銘柄。配当利回り1.61%+優待利回り1.54%で合計3%台の総合利回りですが、ミックス係数データなしで割安性は判断できません。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

トーソーはどんな会社?

トーソー(5956)はカーテンレールやブラインドなど室内装飾品の製造・販売を主力とする金属製品メーカーです。住宅やオフィスの内装に使われるウィンドウトリートメント製品を幅広く手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
4.25
割安
優待利回り
1.54%
配当利回り
1.77%
連続増配
-

基本情報

株価564円
最低投資金額56,400円
必要株数100
権利確定月6月
年間配当10円/株
PER(予想)12.51倍
PBR0.34倍

優待内容

①図書カード②優待商品③インドネシア共和国における植林活動への寄付100株以上継続保有期間 1年以上:①1,000円分300株以上継続保有期間1年以上:②1,500円相当 または ③ 3年以上:②2,000円相当 または ③500株以上継続保有期間1年以上:②2,000円相当 または ③ 3年以上:②3,000円相当 または ③1,000株以上継続保有期間1年以上:②3,000円相当 または ③ 3年以上:②4,500円相当 または ③

金額換算: 年間 約4,500

優待判定():100株では図書カード(金券系)のみで、300株以上でも優待商品は自社製品とは限りません。金券系の色合いが強いため△判定です。

強み

  • 100株から1年以上の継続保有で図書カード1,000円分がもらえ、最低投資額62,300円と手ごろ
  • 当期純利益約5億円で黒字を維持している
  • PER13.81倍と15倍を下回っており、利益面では割高感が少ない

弱み・注意点

  • 配当利回り1.61%と高配当ラインの3%を下回っている
  • 連続増配は確認できず、増配の実績がない
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、割安性の総合判断ができない

トーソーの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数も算出できません。PERは13.81倍と15倍を下回っており、利益面では割高感は少ないですが、株主優待ラボの割安基準(ミックス係数15以下)での判定はできない状況です。

黒字(当期純利益約5億円)

当期純利益は約5億円で黒字を維持しています。四拍子の「黒字かどうか」の基準をクリアしています。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは1.61%で、高配当ラインの3%には届いていない水準です。

優待(図書カード・優待商品・寄付)

保有株数と継続保有期間に応じて、図書カード・優待商品・植林活動への寄付から選べます。

保有株数1年以上3年以上
100株以上図書カード1,000円分-
300株以上優待商品1,500円相当 または 寄付優待商品2,000円相当 または 寄付
500株以上優待商品2,000円相当 または 寄付優待商品3,000円相当 または 寄付
1,000株以上優待商品3,000円相当 または 寄付優待商品4,500円相当 または 寄付

100株では図書カード(金券系)、300株以上では優待商品または寄付という構成です。図書カードは金券に近い性格があるため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:カーテンレールやブラインドは住宅の新築・リフォーム需要に連動しやすい製品です。住宅市場が縮小する局面では、売上に影響が出る可能性があります。
注意:優待は1年以上の継続保有が条件です。短期保有では優待が受けられないため、取得条件を事前に確認しておく必要があります。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。