ひろぎんホールディングス
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ひろぎんホールディングスはどんな会社?
ひろぎんホールディングス(7337)は、広島銀行を中核とする地方銀行グループの持株会社です。広島県を地盤に銀行業務を展開するほか、証券・リース・クレジットカードなど金融関連サービスを幅広く手がけています。地域経済と密着した総合金融グループです。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,017円 |
| 最低投資金額 | 1,008,750円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 58円/株 |
| PER(予想) | 14.07倍 |
| PBR | 1.2倍 |
優待内容
①~⑤の中から贈呈①ギフトカード ②定期預金コース ③地元特産品カタログギフトコース 100株以上①500円500株以上①1,000円1,000株以上② または ③5,000円相当 ※②定期預金コース 預入限度額: 500万円 適用金利:店頭表示金利+0.30% 預入期間:1年
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- 配当利回り3.07%で高配当ラインの3%を超えている
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、増配トレンドが続いている
- 当期純利益約430億円と安定した収益基盤がある
- PER13.17倍と15倍を下回っており、利益面では割安感がある
弱み・注意点
- PBR・ミックス係数のデータがなく、総合的な割安性の判定ができない
- 最低投資額は100株で188,800円だが、優待が充実する500株では944,250円と大きな投資が必要
- 100株ではギフトカード500円、500株でも1,000円と優待額は少額
ひろぎんホールディングスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは13.17倍で、15倍を下回っており利益面では割安な水準です。ただし総合的な割安判定はデータ不足のため行えません。
黒字(当期純利益約430億円)
当期純利益は約430億円で、安定した黒字を確保しています。地方銀行としては堅実な収益力を持っていると見ることができます。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で増配トレンドの目安をクリアしています。
優待(ギフトカード・定期預金・カタログギフト)
優待は保有株数に応じて、ギフトカード・定期預金コース・地元特産品カタログギフトコースの中から選べます。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | ギフトカード 500円 |
| 500株以上 | ギフトカード 1,000円 |
| 1,000株以上 | 定期預金コース または 地元特産品カタログギフトコース 5,000円相当 |
定期預金コースは預入限度額500万円、適用金利は店頭表示金利+0.30%、預入期間1年です。100〜500株ではギフトカードが中心で金券色が強いため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。