第四北越フィナンシャルグループ
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
第四北越フィナンシャルグループはどんな会社?
第四北越フィナンシャルグループ(7327)は、新潟県を地盤とする地方銀行グループです。第四銀行と北越銀行が経営統合して発足し、地域に根ざした融資やリテール金融サービスを展開しています。新潟県内の個人・法人向け金融サービスが事業の柱です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,020円 |
| 最低投資金額 | 606,000円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 150円/株 |
| PER(予想) | 14.72倍 |
| PBR | 0.37倍 |
優待内容
①新潟県内産品②地元新潟県の特産品及び寄付を掲載したカタログ③TSUBASAアライアンス共同企画として他県の特産品を掲載したカタログギフト継続保有1年以上300株以上①1,000円相当600株以上②または③ 2,500円相当6,000株以上②または③ 6,000円相当継続保有1年以上:毎年3月31日および9月30日現在の自社株主名簿に、同一株主番号で連続して3回以上記録されること。 ※詳しくは、自社ホームページを参照。
金額換算: 年間 約6,000円
強み
- 配当利回り7.74%と高配当ラインの3%を大きく超える水準
- 当期純利益約360億円で安定した黒字を確保している
- PER14.12倍と利益面から見て割高感はない
弱み・注意点
- PBRのデータがなく、ミックス係数も算出されていないため、資産面からの割安性は評価できない
- 優待は300株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、最低投資額581,100円と投資金額のハードルが高い
- 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
- 優待利回り0.16%と配当と比べて優待の貢献度は小さい
第四北越フィナンシャルグループの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出されていません。PERは14.12倍で、利益面から見ると15倍を下回る水準です。ただし、資産面の指標が不足しているため、総合的な割安判定は難しい状況です。
黒字(当期純利益約360億円)
当期純利益は約360億円で、黒字を維持しています。地方銀行としては安定した収益力を持っていると見ることができます。
連続増配2期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。
優待(新潟県産品カタログギフト)
優待内容は新潟県内産品やカタログギフトです。継続保有1年以上(毎年3月31日および9月30日の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記録)が条件となっています。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 |
|---|---|
| 300株以上 | 新潟県内産品 1,000円相当 |
| 600株以上 | 特産品カタログ or TSUBASAアライアンスカタログギフト 2,500円相当 |
| 6,000株以上 | 特産品カタログ or TSUBASAアライアンスカタログギフト 6,000円相当 |
地元新潟県の特産品を通じた地域密着型の優待です。地域経済との結びつきがあり、ブランディング効果が期待できるため、四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。