ゆうちょ銀行
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ゆうちょ銀行はどんな会社?
ゆうちょ銀行(7182)は、日本郵政グループの銀行部門を担う金融機関です。全国の郵便局ネットワークを活用した貯金・送金・投資信託などのサービスを提供しています。個人向けの貯蓄性預金を中心に、幅広い層に利用されている金融機関です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 3,069円 |
| 最低投資金額 | 1,534,500円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 70円/株 |
| PER(予想) | 21.93倍 |
| PBR | 1.22倍 |
優待内容
自行オリジナルカタログオリジナルカタログには、郵便局の「ふるさと小包」での取扱商品をはじめ、グルメ、インテリア、社会貢献活動団体への寄付、オリジナルフレーム切手、ゆうちょPayポイント3,000円分等を掲載。500株以上3,000円相当
金額換算: 年間 約3,000円
強み
- 当期純利益約4,143億円と大きな収益規模を持つ
- 配当利回り2.57%で、安定したインカムが期待できる
- 株主優待ラボ集計で連続増配3期と、増配基調にある
- 全国の郵便局ネットワークという独自の営業基盤を持つ
弱み・注意点
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
- PER19.46倍で、15倍基準からは割高寄りの水準
- 優待は500株以上が条件で、最低投資額は1,361,750円と高い
ゆうちょ銀行の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは19.46倍で、15倍基準からは割高寄りの水準です。割安性の判断にはPBRのデータが必要ですが、現時点では確認ができない状況です。
黒字(当期純利益約4,143億円)
当期純利益は約4,143億円で、しっかりと黒字を確保しています。全国の郵便局ネットワークを基盤とした安定収益があり、四拍子の「黒字」は問題なくクリアしています。
連続増配3期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。
優待(自行オリジナルカタログ)
優待は自行オリジナルカタログから商品を選択する形式です。カタログには、郵便局の「ふるさと小包」での取扱商品をはじめ、グルメ、インテリア、社会貢献活動団体への寄付、オリジナルフレーム切手、ゆうちょPayポイント3,000円分等が掲載されています。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株 | 対象外 |
| 500株以上 | 3,000円相当 |
ゆうちょPayポイントやオリジナルフレーム切手など自社サービスと結びついた内容が含まれており、送客・囲い込みの効果があります。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。