YL株主優待ラボ
7182

ゆうちょ銀行

0111 / 銀行業
結論:当期純利益約4,143億円と安定した収益力を持つ大型金融銘柄です。配当利回り2.57%に加え、自行オリジナルカタログの優待がありますが、優待は500株以上が条件で最低投資額は約136万円と高めです。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ゆうちょ銀行はどんな会社?

ゆうちょ銀行(7182)は、日本郵政グループの銀行部門を担う金融機関です。全国の郵便局ネットワークを活用した貯金・送金・投資信託などのサービスを提供しています。個人向けの貯蓄性預金を中心に、幅広い層に利用されている金融機関です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
26.75
割高
優待利回り
0.22%
配当利回り
2.28%
連続増配
3期

基本情報

株価3,069円
最低投資金額1,534,500円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当70円/株
PER(予想)21.93倍
PBR1.22倍

優待内容

自行オリジナルカタログオリジナルカタログには、郵便局の「ふるさと小包」での取扱商品をはじめ、グルメ、インテリア、社会貢献活動団体への寄付、オリジナルフレーム切手、ゆうちょPayポイント3,000円分等を掲載。500株以上3,000円相当

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():自行オリジナルカタログにはゆうちょPayポイントやオリジナルフレーム切手など自社サービスと結びついた内容が含まれており、送客・囲い込みのメリットがあります。

強み

  • 当期純利益約4,143億円と大きな収益規模を持つ
  • 配当利回り2.57%で、安定したインカムが期待できる
  • 株主優待ラボ集計で連続増配3期と、増配基調にある
  • 全国の郵便局ネットワークという独自の営業基盤を持つ

弱み・注意点

  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
  • PER19.46倍で、15倍基準からは割高寄りの水準
  • 優待は500株以上が条件で、最低投資額は1,361,750円と高い

ゆうちょ銀行の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは19.46倍で、15倍基準からは割高寄りの水準です。割安性の判断にはPBRのデータが必要ですが、現時点では確認ができない状況です。

黒字(当期純利益約4,143億円)

当期純利益は約4,143億円で、しっかりと黒字を確保しています。全国の郵便局ネットワークを基盤とした安定収益があり、四拍子の「黒字」は問題なくクリアしています。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。

優待(自行オリジナルカタログ)

優待は自行オリジナルカタログから商品を選択する形式です。カタログには、郵便局の「ふるさと小包」での取扱商品をはじめ、グルメ、インテリア、社会貢献活動団体への寄付、オリジナルフレーム切手、ゆうちょPayポイント3,000円分等が掲載されています。

保有株数優待内容
100株対象外
500株以上3,000円相当

ゆうちょPayポイントやオリジナルフレーム切手など自社サービスと結びついた内容が含まれており、送客・囲い込みの効果があります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:金利環境の変化は運用収益に直接影響します。ゆうちょ銀行は国債など債券中心の運用を行っているため、金利変動局面では有価証券の評価損益が変動しやすい構造です。
注意:優待は500株以上が条件で、最低投資額が約136万円と大きくなります。投資資金の集中度が高まるため、分散投資の観点では注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。