東京きらぼしフィナンシャルグループ
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
東京きらぼしフィナンシャルグループはどんな会社?
東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)は、きらぼし銀行を中核とする地方銀行グループです。東京都を主な営業エリアとし、個人・法人向けの銀行業務を展開しています。都内に密着した地域金融機関として、預金・融資のほかリースや証券など関連サービスも手がけています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 11,500円 |
| 最低投資金額 | 1,150,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 8月 |
| 年間配当 | 150円/株 |
| PER(予想) | 14.39倍 |
| PBR | 1.1倍 |
優待内容
100株以上電子優待チケット1枚につき以下の4つのコースのいずれかを選択①「定期預金金利上乗せ」コース 自社子会社である「きらぼし銀行」で作成する定期預金1口座について金利を上乗せ。 ・対象となる預金の種類:スーパー定期1年もの(自動継続扱い) ・対象となる取引方法:店頭窓口のみ(インターネットバンキング、ATM、インターネット支店での取引は対象外) ・適用金利:初回預入時の店頭表示金利+年0.2%(税引後年0.159%) ・預入金額:10万円以上300万円まで(分割預入はできません) ・満期後の適用金利:金利上乗せは初回満期日まで。満期日に継続いただいた後は、満期日時点のスーパー定期1年ものの店頭表示金利を適用
金額換算: 年間 約2,990円
強み
- 当期純利益約314億円の安定した黒字基盤を持つ
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期と、増配基調が続いている
- 優待は自社子会社きらぼし銀行の定期預金金利上乗せなど独自のサービスが選べる
- 100株から優待の対象で、電子優待チケット形式の利便性がある
弱み・注意点
- 配当利回り1.23%で、高配当ラインの3%を下回る
- 最低投資額が1,219,000円と高めで、手軽に購入しにくい
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
東京きらぼしフィナンシャルグループの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは15.26倍で、15倍付近の水準です。割安性の判断にはPBRのデータが必要ですが、現時点では確認ができない状況です。
黒字(当期純利益約314億円)
当期純利益は約314億円で、しっかりと黒字を確保しています。地方銀行グループとして堅実に利益を上げており、四拍子の「黒字」はクリアしています。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。
優待(自社サービスと結びついた電子優待チケット)
100株以上で電子優待チケットが付与され、4つのコースのいずれかを選択する形式です。自社子会社であるきらぼし銀行の定期預金金利上乗せコースでは、スーパー定期1年もの1口座について店頭表示金利+年0.2%が適用されます(預入金額10万円以上300万円まで)。
自社サービスと直結した優待内容で、銀行への送客・資金囲い込みの効果があるため、四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。