YL株主優待ラボ
7167

めぶきフィナンシャルグループ

0111 / 銀行業
結論:地方銀行グループとして安定した黒字体質(当期純利益約810億円)を持ち、配当利回り2.08%に加えてカタログギフト優待がある銘柄です。ただし優待は1,000株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、100株では対象外となります。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

めぶきフィナンシャルグループはどんな会社?

めぶきフィナンシャルグループ(7167)は、常陽銀行と足利銀行を傘下に持つ地方銀行グループです。茨城県・栃木県を中心とした北関東エリアに強固な営業基盤を持ち、個人向け・法人向けの銀行業務を幅広く展開しています。地域密着型の金融サービスを柱に、信託やリースなど関連事業も手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
21.11
適正
優待利回り
0.19%
配当利回り
2.11%
連続増配
3期

基本情報

株価1,329円
最低投資金額132,950円
必要株数100
権利確定月8月
年間配当28円/株
PER(予想)15.52倍
PBR1.36倍

優待内容

カタログギフト・地元特産品等を掲載した専用カタログから、お好みの特産品または地元プロスポーツチーム応援コース(オフィシャルグッズや観戦チケット)または寄付コースより選択1,000株以上継続保有 1年以上:2,500円相当5,000株以上継続保有 1年以上:4,000円相当10,000株以上継続保有 1年以上:6,000円相当継続保有1年以上:毎年の基準日(3月末日)とその前年の3月末日及び9月末日の自社株主名簿に、同一株主番号で1,000株以上の保有が連続して記録されている株主さまとする。

金額換算: 年間 約6,000

優待判定():地元特産品やプロスポーツチーム応援コースなど、地域経済圏と結びついたカタログギフト形式で、地域との関係強化という会社側のメリットがあります。

強み

  • 当期純利益約810億円の安定した収益基盤を持つ
  • 配当利回り2.08%で、継続的にインカムが得られる
  • 株主優待ラボ集計で連続増配3期と、増配基調にある
  • 優待はカタログギフト形式で地元特産品などから選べる

弱み・注意点

  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
  • 優待は1,000株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、100株では対象外
  • 最低投資額は100株で134,850円だが、優待を得るには1,000株(約135万円)が必要

めぶきフィナンシャルグループの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは15.74倍で、15倍付近の水準です。PBRのデータが取得できないため、割安性の判断は難しい状況です。

黒字(当期純利益約810億円)

当期純利益は約810億円で、黒字を確保しています。地方銀行グループとして安定した利益を出しており、四拍子の「黒字」は問題なくクリアしています。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。

優待(カタログギフト・地元特産品)

優待は地元特産品等を掲載した専用カタログから、お好みの特産品・プロスポーツチーム応援コース・寄付コースより選択する形式です。1,000株以上かつ1年以上の継続保有が条件となっています。

保有株数継続保有1年以上
100株対象外
1,000株以上2,500円相当
5,000株以上4,000円相当
10,000株以上6,000円相当

地元特産品やプロスポーツチーム応援コースなど、地域経済圏と結びついた内容で、会社にとって地域との関係強化という合理性があります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:地方銀行は金利環境の変化に業績が大きく左右されます。金利上昇局面では利ざや改善が期待できる一方、景気後退に伴う貸倒リスクの増加にも注意が必要です。
注意:優待は1,000株以上・1年以上の継続保有が条件で、取得ハードルが高めです。また、地方銀行の経営環境次第では優待内容の見直しが行われる可能性もあります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。