さくらさくプラス
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
さくらさくプラスはどんな会社?
さくらさくプラス(7097)は、認可保育所を中心に保育施設の運営を手がけるサービス企業です。首都圏を中心に保育園を展開しており、子育て支援という社会的ニーズに応える事業を行っています。保育事業のほか、子育て関連のサービスにも取り組んでいます。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,905円 |
| 最低投資金額 | 581,000円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 年間配当 | 28円/株 |
| PER(予想) | 15.51倍 |
| PBR | 2.19倍 |
優待内容
QUOカード200株以上10,000円分
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 優待利回り3.58%で、200株保有でQUOカード10,000円分を受け取れる
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 当期純利益約6.1億円で安定した黒字を確保している
- PER15.56倍と収益面では極端な割高感がない
弱み・注意点
- 配当利回り0.96%と低く、インカム面では優待頼みの構成
- ミックス係数のデータがなく、割安性の総合判定が難しい
- 優待は200株以上が条件で、最低投資額は582,800円と高め
さくらさくプラスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは15.56倍で、割安の目安とされる15倍付近の水準です。突出した割安感はありませんが、極端に割高でもない位置にいます。
黒字(当期純利益約6.1億円)
当期純利益は約6.1億円で、しっかりとした黒字を維持しています。保育事業は行政からの給付金が主な収入源のため、景気変動の影響を受けにくい構造があります。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(QUOカード10,000円分)
優待内容は200株以上の保有でQUOカード10,000円分が進呈されます。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 200株以上 | 10,000円分のQUOカード |
QUOカードは金券系の優待で、自社の保育事業との結びつきがありません。金額が大きい分だけ優待利回りは高いですが、会社にとってはコスト負担のみとなるため、見直しリスクは意識しておきたいところです。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。