YL株主優待ラボ
7081

コーユーレンティア

0112 / サービス業
結論:ミックス係数8.57と割安基準の15以下をクリアし、当期純利益約19億3,700万円の黒字企業です。配当利回り2.76%に優待利回り0.65%を加えた総合利回りは約3.41%で、600株からプレミアム優待倶楽部のポイントがもらえます。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

コーユーレンティアはどんな会社?

コーユーレンティア(7081)は、イベント・展示会向けの什器やオフィス家具のレンタル事業を手がけるサービス企業です。展示会場やオフィスの仮設設備を一括で提供するサービスを主力としています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
8.54
割安
優待利回り
0.65%
配当利回り
2.77%
連続増配
-

基本情報

株価1,301円
最低投資金額780,600円
必要株数600
権利確定月3月
年間配当36円/株
PER(実績)7.43倍※実績EPS基準
PBR1.15倍

優待内容

株主優待ポイント(1ポイント≒1円)株主様限定の特設ウェブサイト「コーユーレンティア・プレミアム優待倶楽部」においてポイントを贈呈。お米やブランド牛などこだわりのグルメ、スイーツや飲食類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフト、社会貢献活動への寄付も選択可能。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算が可能な共通株主優待コイン「WILLsCoin」との交換可能。

金額換算: 年間 約5,073

優待判定():プレミアム優待倶楽部を通じたカタログ型ポイント優待で、自社サービスとの直接的な結びつきが薄く、金券・カタログ系に該当します。

強み

  • ミックス係数8.57で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしています
  • 当期純利益は約19億3,700万円で安定した黒字を確保しています
  • PER7.45倍・PBR1.15倍と、収益面・資産面ともに比較的低い水準です
  • 配当利回り2.76%に優待利回り0.65%を加えた総合利回りは約3.41%です

弱み・注意点

  • 優待は600株以上が条件で、最低投資額は782,400円と高めです
  • 連続増配は確認できず、四拍子基準の3期以上を満たしていません
  • 優待利回り0.65%と、優待単体で見ると控えめな水準です

コーユーレンティアの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数8.57)

ミックス係数は8.57です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PERは7.45倍、PBR1.15倍と、収益面・資産面ともに低い水準です。

黒字(当期純利益約19億3,700万円)

当期純利益は約19億3,700万円で、安定した黒字を確保しています。四拍子の「黒字」基準はクリアしています。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りは2.76%で、高配当ラインの3%にはわずかに届いていない水準です。

優待(プレミアム優待倶楽部ポイント)

優待はプレミアム優待倶楽部のポイント(1ポイント≒1円)で、お米やブランド牛などのグルメ、スイーツ、銘酒、家電製品、体験ギフト、社会貢献活動への寄付など幅広い商品と交換できます。WILLsCoinとの交換で他社ポイントと合算利用も可能です。

プレミアム優待倶楽部を通じたカタログ型の優待で、自社事業との直接的な結びつきは薄い構造です。外部プラットフォーム利用のため、会社側のコスト負担が大きくなりやすく、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:イベント・展示会向けレンタル事業は、経済活動の活発さに依存する業種です。景気後退やイベント自粛の局面では需要が大きく落ち込むリスクがあります。
注意:優待はプレミアム優待倶楽部のポイント付与方式で、外部サービスを利用した仕組みです。自社事業との結びつきが薄いため、コスト負担が大きくなった場合に見直される可能性があります。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。