ツインバード
四拍子スコア 1○2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ツインバードはどんな会社?
ツインバード(6897)は、新潟県燕三条地域に本社を置く家電メーカーです。調理家電や生活家電を中心に、ものづくりの技術を活かした製品を展開しています。自社ブランド製品に加え、OEM事業も手がけており、企画から製造まで一貫対応できる体制を持つ企業です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 397円 |
| 最低投資金額 | 39,700円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 6月 |
| 年間配当 | 13円/株 |
| PER(実績) | - |
| PBR | 0.64倍 |
優待内容
株主優待クーポンを贈呈100株以上継続保有 1年未満2,000円 1年以上:3,000円1,000株以上継続保有 1年未満:2,000円 1年以上:6,000円2,000株以上継続保有 1年未満:2,000円 1年以上:12,000円5,000株以上継続保有 1年未満:2,000円 1年以上:20,000円10,000株以上継続保有 1年未満:2,000円 1年以上:30,000円
金額換算: 年間 約30,000円
強み
- 100株・40,300円から優待がもらえ、少額で始めやすい
- 配当利回り3.23%と高配当ラインの3%を超えている
- 優待利回り4.95%と高く、自社クーポンの金額面の魅力が大きい
- PBR0.58倍と資産面から見て割安な水準にある
弱み・注意点
- 当期純利益が約-1億円で赤字の状態にある
- ミックス係数24.89で、四拍子基準の15以下(割安)から離れている
- 連続増配は確認できず、増配の実績がない
- PER42.92倍と収益面からの割安感はまったくない
ツインバードの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数24.89)
ミックス係数は24.89です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入っています。PERは42.92倍と高めですが、PBRは0.58倍で資産面では割安です。ただし、赤字の影響でPERが押し上げられている点には留意が必要です。
赤字(当期純利益約-1億円)
当期純利益は約-1億円で、赤字の状態です。四拍子の「黒字」の条件を満たしていません。赤字が続くと配当や優待の維持が難しくなる可能性があるため、業績の動向は注視しておきたいところです。
連続増配0期
連続増配は確認できません。赤字の状態では増配よりも業績回復が優先課題と見られます。
優待(自社優待クーポン)
保有株数と継続保有期間に応じて、自社製品の購入に使えるクーポンがもらえます。1年以上の継続保有でクーポンの金額がアップする仕組みです。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 2,000円 | 3,000円 |
| 1,000株以上 | 2,000円 | 6,000円 |
| 2,000株以上 | 2,000円 | 12,000円 |
| 5,000株以上 | 2,000円 | 20,000円 |
| 10,000株以上 | 2,000円 | 30,000円 |
自社製品の購入に使えるクーポンであり、会社にとっても販売促進の効果があります。ただし、赤字が続く場合には優待の維持自体が見直される可能性がある点は意識しておきたいです。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。