YL株主優待ラボ
6862

ミナトホールディングス

0112 / 電気機器
結論:PER8.03倍で収益面に割安感がある電子機器メーカー。100株保有で自社グループの20%割引クーポンがもらえますが、配当利回り0.68%と利回りは低めです。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ミナトホールディングスはどんな会社?

ミナトホールディングス(6862)は、メモリモジュールやストレージ関連製品の製造・販売を中心とする電子機器メーカーです。ROMライターやプログラマー事業でも実績があり、半導体関連のソリューションを幅広く手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
22.27
適正
優待利回り
0.21%
配当利回り
0.68%
連続増配
1期

基本情報

株価2,204円
最低投資金額220,400円
必要株数100
権利確定月11月
年間配当15円/株
PER(予想)8.07倍
PBR2.76倍

優待内容

20%割引クーポン100株以上1回(上限金額10万円)

金額換算: 年間 約462

優待判定():自社グループ製品・サービスの20%割引クーポンであり、自社製品への送客効果があります。会社にとって販売促進のメリットがある優待です。

強み

  • PER8.03倍と収益面から見た割安感が強い
  • 当期純利益約20億円で安定した黒字を確保している
  • 100株から自社グループの20%割引クーポンがもらえる

弱み・注意点

  • 配当利回り0.68%と低く、インカムゲインの魅力は乏しい
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面での割安判断ができない
  • 連続増配は1期で、増配実績はまだ少ない
  • 優待の割引クーポンは自社製品・サービスの利用が前提で、利用機会がない株主にとっては活用しにくい

ミナトホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出されていません。PERは8.03倍と15倍を大きく下回っており、収益面からの割安感は強い水準です。

黒字(当期純利益約20億円)

当期純利益は約20億円で、しっかりと黒字を確保しています。電子機器関連の安定した需要に支えられた収益構造です。

連続増配1期

連続増配は1期です。株主優待ラボの基準である3期以上には届いておらず、増配の持続性はまだ実績を積んでいる段階です。

優待(自社グループ20%割引クーポン)

100株以上の保有で、自社グループの製品・サービスが20%割引になるクーポンが1回分もらえます(上限金額10万円)。

保有株数優待内容
100株以上20%割引クーポン1回(上限金額10万円

自社製品への割引クーポンであり、会社にとっても販売促進につながる仕組みです。ただし、自社グループの製品・サービスに興味がない方にとっては活用しにくい面もあります。

投資する際のリスク

注意:メモリモジュールやストレージ関連は半導体市況の影響を受けやすい業種です。需給バランスの変動や価格競争の激化が業績に影響するリスクがあります。
注意:配当利回り0.68%・優待利回り0.21%と総合利回りが低めです。株価の値上がり益を期待しない場合、インカム面での魅力は限定的である点は押さえておきたいです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。