アライドテレシスホールディングス
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
アライドテレシスホールディングスはどんな会社?
アライドテレシスホールディングス(6835)は、ネットワーク機器(スイッチ、ルーター、無線LAN等)の開発・製造・販売を手がけるIT企業です。企業向けネットワークインフラの構築を主力事業としており、海外にも拠点を持つグローバル展開を行っています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 283円 |
| 最低投資金額 | 141,500円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 4月 |
| 年間配当 | 8円/株 |
| PER(実績) | 10.27倍※実績EPS基準 |
| PBR | 1.39倍 |
優待内容
デジタルギフト giftee Box500株以上継続保有 1年未満 1,000円分 1年以上 2,000円分5,000株以上継続保有 1年未満 2,000円分 1年以上 6,000円分
金額換算: 年間 約6,000円
強み
- ミックス係数12.65で四拍子基準の15以下をクリアしており、割安ゾーンにある
- 配当利回り3.01%と高配当ラインの3%を超えている
- 当期純利益約29億円で安定した黒字を確保している
- PER9.66倍と収益面からも割安感がある
弱み・注意点
- 優待は500株以上が条件で、最低投資額は133,000円。100株では優待が受けられない
- 連続増配は2期で、株主優待ラボ基準の3期以上には届いていない
- デジタルギフトは金券系の優待であり、見直しリスクがある
アライドテレシスホールディングスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数12.65)
ミックス係数は12.65です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは9.66倍と低く、PBRは1.31倍と1倍を超えていますが、総合的に見ると割安感のある水準です。
黒字(当期純利益約29億円)
当期純利益は約29億円で、しっかりと黒字を確保しています。ネットワーク機器は企業のIT投資に連動するため景気の影響を受けますが、現時点では安定した収益を維持しています。
連続増配2期
連続増配は2期です。株主優待ラボの基準である3期以上には届いておらず、増配の継続性はまだ実績を積んでいる段階です。
優待(デジタルギフト giftee Box)
500株以上の保有でデジタルギフト「giftee Box」がもらえます。継続保有期間に応じて金額が変わる仕組みです。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 |
|---|---|---|
| 500株以上 | 1,000円分 | 2,000円分 |
| 5,000株以上 | 2,000円分 | 6,000円分 |
デジタルギフトは使い勝手が良い反面、自社事業との結びつきがない金券系の優待です。会社にとってコスト負担が大きいため、将来的な見直しの可能性は頭に入れておきたいところです。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。