YL株主優待ラボ
6788

日本トリム

0111 / 電気機器
結論:PER14.26倍で当期純利益約22億4,100万円の黒字企業。配当利回り2.99%とほぼ3%ラインで、100株から自社商品割引券がもらえます。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

日本トリムはどんな会社?

日本トリム(6788)は、電解水素水整水器の開発・製造・販売を手がけるメーカーです。家庭用・医療用の整水器を主力製品とし、水に関する健康関連事業を展開しています。整水器分野で代表的な存在として知られています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
19.22
適正
優待利回り
-
配当利回り
3.04%
連続増配
-

基本情報

株価4,275円
最低投資金額427,500円
必要株数100
権利確定月5月
年間配当130円/株
PER(予想)14.03倍
PBR1.37倍

優待内容

自社商品割引券100株以上1枚

優待判定():自社商品の割引券で、自社製品への送客効果があるため○判定です。

強み

  • PER14.26倍と収益面から見た割安感がある
  • 配当利回り2.99%と高配当ラインの3%にほぼ近い水準
  • 当期純利益約22億4,100万円で安定した黒字を維持している
  • 優待は自社商品割引券で、自社への送客効果がある

弱み・注意点

  • ミックス係数19.82で四拍子基準の15以下(割安)から離れている
  • 連続増配は確認できません(consecutive_increase: 0)
  • 最低投資額が434,500円とやや高め
  • 優待利回りのデータが掲載されていない(割引券のため金額換算が難しい)

日本トリムの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数19.82)

ミックス係数は19.82です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンからは外れています。PERは14.26倍と15倍を下回っていますが、PBRが1.39倍とやや高めのため、ミックス係数が押し上げられている構造です。

黒字(当期純利益約22億4,100万円)

当期純利益は約22億4,100万円で、安定した黒字を維持しています。整水器という健康関連分野で着実に利益を出しており、四拍子の黒字判定は○に該当します。

連続増配

連続増配は確認できません。配当利回りは2.99%とほぼ3%ラインですが、増配の連続性は見られない状況です。

優待(自社商品割引券)

100株以上の保有で、自社商品割引券が1枚もらえます。日本トリムの整水器や関連商品の購入に使える割引券で、自社製品への送客効果がある点から、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:整水器は一度購入すると長期間使えるため、リピート需要が起きにくい構造です。新規顧客の開拓が止まると業績に影響が出るリスクがあります。
注意:ミックス係数19.82と割安ゾーンの15以下から離れており、PBR1.39倍と資産面からの割安感も薄い点に注意が必要です。バリュエーション面での投資余力は限られやすい構造です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。