ソニーグループ
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ソニーグループはどんな会社?
ソニーグループ(6758)は、ゲーム(PlayStation)・音楽・映画・半導体(イメージセンサー)・エレクトロニクス・金融など多岐にわたる事業を展開するエンタテインメント・テクノロジーの複合企業です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 3,444円 |
| 最低投資金額 | 344,400円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 8月 |
| 年間配当 | 25円/株 |
| PER(実績) | 18.25倍※実績EPS基準 |
| PBR | 2.54倍 |
優待内容
100株以上ソニーストアクーポン ※ソニーストアの対象商品を割引価格で購入可能。AV商品15%OFF、VAIO本体5%OFF。 ※詳しくは、自社ホームページを参照。
強み
- 当期純利益約1兆1,416億円の大きな稼ぐ力
- 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリア
- ゲーム・音楽・映画・半導体と収益源が多角化されている
弱み・注意点
- 配当利回り0.75%と3%の高配当ラインを大きく下回る
- PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面からの割安性を判断しにくい
- 優待はソニーストアの割引クーポンで、金銭換算の利回りが算出されていない
ソニーグループの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数(PER×PBR)は算出できません。PERは17.61倍で、15倍をやや上回る水準です。多角化された事業構造を持つ一方、バリュエーションの全体像が見えにくい点は留意が必要です。
黒字(当期純利益約1兆1,416億円)
当期純利益は約1兆1,416億円の黒字です。ゲーム・音楽・映画・半導体と複数の収益源を持ち、特定の事業に依存しにくい構造になっています。
連続増配3期
連続増配は3期で、四拍子基準の3期以上をクリアしています。配当利回りは0.75%です。増配傾向にはありますが、利回り水準は低めです。
優待(ソニーストア割引クーポン)
100株以上の保有でソニーストアクーポンがもらえます。対象商品をソニーストアで割引価格で購入できる優待です。
| 対象 | 割引率 |
|---|---|
| AV商品 | 15%OFF |
| VAIO本体 | 5%OFF |
自社ストアでの購入促進という送客効果があり、四拍子基準では○の判定です。割引クーポンのため金銭換算の優待利回りは算出されていませんが、ソニー製品を購入する機会がある方には実質的なメリットがあります。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。