YL株主優待ラボ
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EIZO

0111 / 電気機器
結論:EIZOは配当利回り4.33%と高水準の配当が魅力で、PBRが1倍を割り込む水準にある。株主優待は自社直販サイトでの製品購入に使える割引で、モニターに関心があるユーザーには相性の良い内容となっている。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

EIZOはどんな会社?

EIZOは、映像表示機器(モニター・ディスプレイ)の設計・製造・販売を手がける電気機器メーカー。医療用・クリエイター向け・ビジネス向けなど幅広い分野に製品を展開しており、高品質なモニターブランドとして国内外で認知されている。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
26.05
割高
優待利回り
-
配当利回り
4.17%
連続増配
3期

基本情報

株価2,636円
最低投資金額263,600円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当110円/株
PER(予想)33.4倍
PBR0.78倍

優待内容

100株以上自社直販サイト「EIZOダイレクト」での製品ご購入につき、EIZOダイレクト販売価格より一律20%割引 ※ 送料・代引手数料は割引対象外 ※ 有効期間:優待案内受け取りから翌年6月30日まで ※ 期間中何度でもご利用可能

優待判定():割引優待は自社製品を購入する意向があるユーザーにとっては有用だが、benefit_yieldが算出されておらず金銭的メリットを一般化しにくい。購入予定がない場合は恩恵を受けづらいため、汎用性は限定的と判断した。

強み

  • 配当利回り4.33%と高水準で、インカム重視の投資家にとって注目しやすい水準にある
  • PBR0.75倍と純資産比で割安な水準に位置しており、バリュー投資の観点から選択肢になりうる
  • 直近3期の連続増配実績があり、株主還元の継続姿勢が見られる
  • 黒字経営を維持しており(純利益 約41億円)、財務の安定感がある
  • 株主優待は期間中何度でも利用可能で、EIZOダイレクトでの購入頻度が高いユーザーには使いやすい

弱み・注意点

  • 優待内容が自社直販サイト限定の割引であるため、モニター・ディスプレイ購入予定のないユーザーには活用機会がほとんどない
  • benefit_yieldが非公開のため、優待の金銭的な利回りを数値として把握しにくく、総合利回りの比較検討がしづらい
  • PER32.22倍はやや高めで、業績期待に対する評価が織り込まれており、業績下振れ時の株価への影響には注意が必要

四拍子チェック

項目 内容 評価
💰 配当利回り 4.33% 高水準。インカム投資の観点で注目しやすい
🎁 優待利回り 算出なし 割引優待のため金銭換算が難しく、個人の利用頻度に依存する
📈 連続増配 3期 増配継続中。株主還元への意識が見られる
📊 バリュー指標 PBR 0.75 1倍割れ。資産価値に対して割安な水準にある

株主優待の詳細

100株以上保有の株主を対象に、自社直販サイト「EIZOダイレクト」での製品購入につき、EIZOダイレクト販売価格より一律20%割引が適用されます。

  • 送料・代引手数料は割引対象外
  • 有効期間:優待案内受け取りから翌年6月30日まで
  • 期間中何度でも利用可能

モニターやディスプレイの購入を検討しているユーザーにとっては、繰り返し使えるという点で利便性が高い優待内容です。

こんな投資家に注目されやすい

  • 配当利回りを重視するインカム投資家
  • EIZOのモニター・ディスプレイ製品を利用・購入予定のある方
  • PBR1倍割れのバリュー株に関心のある投資家

投資する際のリスク

注意:ディスプレイ市場は競合が多く、製品価格の下落圧力や需要変動が業績に影響を与える可能性がある。
注意:優待の割引率や利用条件は変更・廃止されることがあり、現在の内容が将来も継続される保証はない。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。